iwafujiの日記: やっぱライブはいいわねぇ。
日記 by
iwafuji
【7月11日】
夜7時から二子玉川アレーナホールにて崎谷健次郎ライブ。
「風を抱きしめて」から最新のベストアルバム収録曲全て(冬の曲が1曲除外されたが)をめいっぱい堪能。
バラードのベストなので今回はゆっくり座って聴けたのがありがたかった。
会場はホールとはいえ、ライブハウスのような造り。
※公共ホールのいわゆる「小ホール」「多目的ホール」ぐらいの規模。
しかも客席の変な場所にでかい柱が・・・
その近くに座ってしまった私、ステージはよく見えたけど(客席数がそんなに多くないんで)、柱の存在はずっと気になってしまった。
今度はファンクラブに入って優先的に席押さえるか?
二子玉川から白楽までの戻りは30分。
思ったより近いなぁ。
今度捜し物するときはあっちに行ってみようかな。
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印象に残った話。
1)アイドルへ作る曲は1オクターブ以内の音域に収まるよう作り、一般的な歌謡曲は1オクターブ+3音以内で収める。
しかも、その限界点の音を曲の頭の方に持ってくるようにする・・・
※事例として北島三郎の「函館の女」で説明してくれた。一同バカ受け。
2)初期の曲で意識的にライブで歌ってこなかったバラードが何曲かある。何故かというと・・・「難しいから!」
崎谷の声の限界点を越えた音があるんだよな、確かに。
で、昨日はそれらにも果敢に挑んで玉砕してた。
3)某ラジオ番組で、「「ただ一度だけの永遠」という曲のなかに「幽霊の声がする」」などと紹介されていたらしい。
ストリングのアレンジをするときに、ヴァイオリンにかなり難しい奏法でしか出せない音を要求して入れて貰っただけなのに・・・
やっぱライブはいいわねぇ。 More ログイン