iwafujiの日記: 石井竜也版「水色の雨」
歌いやす~い…(何か間違ってるような)
元のキーが高すぎるので歯が立ちませんの。
【1月18日(木)】
ちとノリの悪い1日。
金曜日の会議に備えて申込書類の提出をぎりぎりまで待っていた。
最後の1件が手元に届いたのは午後3時過ぎ、ああよかった、間に合った!
課長補佐がお帰りになる寸前に会議資料手渡し成功(鬼!!)。
→かなり厳しいことになってるという話は午前中の班会議で説明済だった。
数独2をちまちまと進めている。ブロンズ段位認定をようやくクリアした。
歌舞伎座3月の演目が発表に。義経千本桜の通しかい!
※すし屋とか川連法眼館なんてのはぽつぽつ観てるけど、通しは勿論初めて観ることになる。
【1月19日(金)】
朝から会議。
幹部職員の皆様のお知恵を拝借しつつ利用調整を1時間でさっくり終わらせた。
うまくいかないところについては終了後電話で調整。
夜、久々にKAMEプロのチャットに行ってみた。
チャットルームの壁紙が変わったら中間色の文字では読みにくくなってしまい、
途中からは「読みやすい色」の制作合戦になってしまったw
※三原色の組み合わせで好きな文字色が作れるのだ。
【1月20日(土)】
浅草歌舞伎ダブルヘッダー。
昼の部は2階席最前列、花道の真上。考えようによっちゃ最高の席。
夜の部は1階席のき列どぶ席。悪くないっすよ、補助クッションで腰が痛くなったがw
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昼の部、お年玉ご挨拶は獅童丈。
身替座禅という演目の説明の最中に笑いが起きて本人相当狼狽。気の毒な。
以前のご挨拶は舞台中央で座ったままだったが、獅童丈は花道まで出てきて、
花横の補助席に座っている女性にいきなり声をかけていた。
演目は義経千本桜のすし屋と身替座禅。
すし屋では芝のぶ丈のかわいさに釘付けさっ。ホントに同い年かよ(汗
権太は愛之助丈。上方の型で演じたのだが…しまった勘三郎丈のをよく観て予習しておくんだった。
今日は桶の動きをよく見ていたので、どうして権太が生首入りの桶を持ち出すことになったのか、
ようやく理解できたのだった。
※テレビで勘三郎丈襲名公演のを観たときにはこのあたりをよく観ていなかったらしい。
夜の部、お年玉ご挨拶は愛之助丈。
舞台からひょいっと下りて客席の中を歩き回って質問を受け付けていた。
質問した人には手ぬぐいのプレゼント♪
演目は義経千本桜の渡海屋・大物浦と身替座禅。
獅童丈、どの演目も健闘したと思うけど、渡海屋・大物浦が一番よかったような。
夜の部は個人的には亀鶴丈に注目♪
昼・夜で身替座禅を見比べる事になり、昼の獅童丈を観て「ちょっとやり過ぎ?」と
思ってしまったのだが、いやいや夜の愛之助丈の方がよほど怖かった(汗
でも玉ノ井は本来女形も出来る人より立役のごっつい人がやった方がいいなぁ、と。
※最初に彌十郎丈で観たせいだろ>ぢぶん
勘太郎丈、ちょっとした仕草や声や表情がびっくりするほど親父さんに似てきたね~。
パルコ歌舞伎で年寄り役をやったときにも感じた事だが。
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