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iwafujiの日記: 【2月25日】第23回国技館5000人の第九コンサート(2)ゲネプロ・本番

日記 by iwafuji

最初のうちはさほどゆっくりと感じられないのだが、どうも途中からきつくなるな、と思ったら、フーガのところでめっちゃためて振ってたんだな。納得。
※つーか昨日のうちに気付け自分。

本番の朝は早い。9時半までに会場入りしておく必要があるのだ。
というわけで今朝の起床は6時半過ぎ。
身支度をして(ババシャツと本番用ブラウスはこの時点で着用)、荷物を持って、7時20分に家を出た。
10番ホームから出る7時55分の電車に乗るつもりでいたのだが、実はそれが湘南新宿ラインであることがわかり、慌てて1本前の東京止まりに乗ることになってしまった。

東京で総武線快速に乗り換えて錦糸町へ。
錦糸町から総武線各駅に乗り換えて両国へ。9時開場だってのにまだ8時40分だ。
仕方がないので、両国の駅前にあるマック(窓から国技館の入口周辺がよく見える)で朝食を摂りながら様子をみることに。
9時過ぎに入口に行っても待たされて寒いだけなので9時15分まで待機してから会場入りした。意外にスムーズ。
中の受付でプログラムを、更に奥に入って弁当を受領して2階へ移動した。
前日座席は確認してるからとっとと着席。

国技館は椅子の周りにすごく余裕がある。
椅子の下にコートや当座使う予定のないものを入れたナイロンバッグを押し込み、更に着替えの入ったトートを突っ込んでもまだ余裕がある。
足も気分良く伸ばせる。
古くても良いから歌舞伎座の座席にもこんな余裕があったらいいのに。

ただ、階段は段差が大きく、急なので上りはともかく、下りはめちゃ怖い。
高いところに行けば手すりがなくなっちゃうし…ありえない!早くバリヤフリー対応に改装してほしいわ。
(手すりの代わりに座席につかまりながら上り下りするから、座席の通路側上部の背もたれがてっかてかw)

そんなこんなで自分のいる場所を把握してからトイレへ行ったり周りの方とおしゃべりしたり。
#いや~まさかお隣の方がSさんの奥様とは…知らなかった。
#最後の最後に先に引き上げるはみ*んさんに「**さんによろしくお伝え下さい」と言われるまで全く気が付かなかったよ。
#ご夫妻と万九でさんざご一緒してたのにねぇ。鈍すぎ。

某所の日記もちょこちょこ更新。
万九で知り合ったいろいろな方から励ましのコメをいただく。ありがたいことです。

そして。
合唱団の入場が落ち着いたところで、ボイストレーニングの平尾先生が登場。
久々に聞く声だ~(江戸博でしかレッスンが受けられない)、懐かしい。
ここでたっぷり発声とドイツ語発音の最終確認。
出来てないとこいっぱいあるからね~。

ゲネプロは第2楽章を途中で端折る珍しいパターンに。
まぁこっちは待つだけなのであまり影響はないが。
第4楽章は途中で止まることなく最後まで通して終了。

そして、第1部のゲネプロを観ながら昼食。
日本音楽集団って初めて聞いたけど、ここの先代の代表者さん(創設者)は、
以前スーパー歌舞伎の「ヤマトタケル」や「オグリ」の音楽担当だったらしい。
面白いつながりだなぁ、と成り行き上おもだかやさんのご贔屓になってる私は一人でにやり。

昼食は幕の内だが例の如くあまり食欲をそそられなかったわ。
午後は1時に開場、2時開演だったのでかなり長い昼休みをマターリと過ごした。
トイレは行列こそしたけど、比較的待ち時間が少なくてよかった…

で、本番。
【第一部】両国から和の響きを 邦楽器たちの伝統と現代 演奏 日本音楽集団
〈獅子〉
江戸囃子(祭礼囃子)
幕間三重(歌舞伎の場面転換や華やかな場面の展開前に幕の外の舞台下手にタテ三味線が出て演奏する演出のこと)
乱序(歌舞伎舞踊で獅子や獅子に扮した人物の登場に演奏するもの、かけ声も入っていたが今回は録音かな?)
獅子狂五段(歌舞伎舞踊で能の形式に準じ、紅白の毛を振る獅子の舞を取り入れた部分)

どこかで聞いたような…と思ったらそういう事か!
※第一部は観客なんだからプログラムぐらい読んでおけとw

〈子供のための組曲〉
日本音楽集団の前代表、長沢勝俊氏作曲。

【第二部】
ベートーベン作曲 交響曲第九番ニ短調作品125合唱付き「歓喜によせて」

正しい音に囲まれて歌える幸せ♪
ありがたいねぇ、楽だねぇ。
自分より歌える方に挟まれて歌ったので本当に楽でしたわ。

【アンコール】
滝廉太郎作曲「花」
健ちゃんは「にぃしきぃ~♪」のとこで客席に向かってちっちゃく手を振ってた。
ゲネの後の練習では指揮者のまねしてたけど。

とまぁいつものように本番進行は淡々と。
ただ、演奏終了後花束贈呈等の進行がぐだぐだになったのがちと残念。

解団式が進む中、私は自席でもそもそとお着替え。
「星の界(よ)」は低音が分からず、高音でごまかす。
だってあたしでも楽に歌えるんだもの…(そういう問題ではありません)。

それが終わってやっとこさ本番終了。

今まではここまで終わったら速攻帰宅だったのだが、今年は初めてS村先生のクラスの打ち上げに参加することに。
お店が放談会二次会で使うさくら水産で(爆)。勝手知ったる何とやら。
顔見知りは多くてもお友達は誰もいない環境下、結局見知らぬ女性(2人組+一人+一人)でテーブルの鍋を囲むことに。
※1月の放談会二次会とメニュー全く同じなのにワロタ。

最後にMをやろうとしたのだがぐだぐだに…あららら。

帰りは錦糸町に出て総武線快速に乗り、乗り換えなしで横浜へ。
もうぐったりです。
帰宅後は速攻で「風林火山」録画。朝予約を忘れたばっかりに慌てて帰宅する羽目になりましたとさ。

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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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