iwafujiの日記: ソリストはどこだ?の金曜日 4
3連休初日。
ぐーたらするつもりが目覚ましを解除し忘れいつもどおりに目が覚める。
まあゴミ出しせんといかんのでちょうどいいでしょう。
というわけで朝食後二度寝。久々にたっぷり二度寝。
昼までお出かけしなくていいのはありがたい。
午後、コートをがっつり着込んで東横線で渋谷へ移動。
コートもそうだけど何より首周りをしっかり防寒することが大事なり。
渋谷駅からはハチ公バスで渋公近くまで移動(寒かったんだもん)、そこからNHKホールまで徒歩移動。
ホールの隣では今年も紅白の展示をやっていた。
今日は2階席の奥まったところで鑑賞。
合唱団(国立音大の学生さん)、オーケストラがみんな入って、指揮者が入ってきていつものように演奏が始まる。
全ての旋律を覚えちゃってるのではないかと思うほど聴いている曲だから指揮者によって違いの出るところをチェックしながら聴いていたのだが…
途中から変なことを気にし始めたワタシ。
ソリストが舞台にいないのだ。
今まで見たのは、
1)最初から舞台に出ている
2)第二楽章終わった時点で演奏を中断してソリスト入場
3)第三楽章終わった時点で演奏を中断してソリスト入場
の3パターンだが、3)はN響の昨年か一昨年の演奏会で初めて見た。
多くの場合、2)だと思うのだけど。
ところが、第三楽章が始まっても、第四楽章が始まっても入ってこない。
思えばソリストの椅子(4つ)が下手側の反射板に沿って並べてあるので、そうか、合唱の直前に入場するのか、しかしどのタイミングで?と一人考え込んでしまったワタシ。
答えは、練習記号B付近、主題をオーケストラ全体が演奏し始めるあたりで4人がぞろぞろと入ってきて着席したのでした。ついでに第四楽章の途中から活躍するパーカッションの皆様も3名ほど入場してた。
合唱の方は、フーガを思い切りためて演奏していた。うわー、ソプラノ殺しやんwと思いながら見ていた私。
アルトでもためられると十分しんどいのですが、ソプラノの比ではござんせん。
終演後長々続くカテコに笑った。最後の最後、指揮者がコンマスと腕を組んで退場したのが面白かったw
合唱団員さんの引っ込みまで見届けてから外に出たがそれでも開演後1時間半でおしまい。
今日は荷物待ちがあるので渋谷から東横線でまーっすぐ帰宅。
国営放送の「視点・論点」に怒髪天の増子さんがご出演だというので録画予約をしてから出かけたのだが、帰宅後チェック。この人丙午生まれか、あっしの1こ上だな。
要約するともてない男の八つ当たりになっちまうけどいいのかそれでw
てか何で「視点・論点」でこの内容よ(爆
やりにくそう…… (スコア:1)
ソリスト4名とオーケストラ指揮者は打ち合わせ済みなんだろうけど、一介のコーラスメンバーや照明係他の人はそういう慣例とはちょっとずれた式次第をあらかじめ教わらないでいて平気ではないと思うんですが、上意下達よらしむべし知らしむべからずな雰囲気で何にもいえない体育会系の独裁君主政治なんでしょか?
ちょっと気の毒かつついていけない。
Re:やりにくそう…… (スコア:2)
指揮者が毎年変わる演奏会では、指揮者のご意向に合わせてさまざまな変更点が出ますから(ドイツ語の発音さえも変わります)、それに適応していかなきゃなりませぬ。
ど素人の我々が歌う場合でも適応能力が求められるのです。
進行は実際に演奏会場に全員が集まってオケ合わせをするとき(本番前日あたりに実施)に確認しているものと思われます。
我々が出演する演奏会でも、合唱が始まるときの起立のタイミングから詳細に確認しておりますよ。
そして演奏会当日にゲネプロ(最終の全体リハーサル)で再確認を行いますので、本番までには問題なく手順が頭の中に入るという仕組み。
客から見てると今日のような流れはあれれ?って感じですが、板の上にいる人々は大丈夫な筈です。
失礼しました。誤解しとりました。 (スコア:1)
客席に配置でコーラスを受け持ったんじゃなく、ピュア観客だったんですか。
去年の年末ベートーベン交響曲全曲演奏会と往年からのNHK交響楽団の恒例年末第9各演奏をのんべんだらりと見ていると
はじめから、第二楽章・第三楽章間、第三楽章・第四楽章間という3パターンはどれもあったのでどれであっても奇異に感じませんが
フルオケで♪みっみふぁっそ・そっふぁみっれ・どっどれっみ/どんどどんど・どんどどんど・どんどどっっど・・・・・
をやっている最中にソリスト4名舞台に入場は見たことないので珍しいものみられましたねーという感想。
あとは第一楽章・第二楽章間に入場するレア演出に出っくわしたい気分。
オケの配置も (スコア:2)
コントラバスが下手側というのは初めて見たかもしれません。
31日にテレビでもう一度確認してみようと思います。