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日記

iwafujiの日記: ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2日目(5月4日)+スタンドでぽかんとする日曜日(5月5日) 1

日記 by iwafuji

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2日目は念願の荘村清志氏のギター演奏を聞くことから始まった。
思えば80年代、私が中学校のクラブ活動でクラシックギターを習ったときのテキスト本はカルカッシギター教則本とMHKの「ギターを弾こう」テキスト。NHKの講師をされていたのが若き日の荘村氏だった。

ギターは高校以降続けなかったが、いつか荘村氏の演奏を聴きたいという気持ちはずっと持っており、今回ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに初出演されるということがわかったときに、フレンズ先行で申し込んで何とか1つは押さえることが出来たのである。

というわけで小さな会議室(東京国際フォーラム内)での演奏会を聞きに行った。
音を聞きながらついつい目は左手を見てしまうわけだが、いや~こんな風に押さえているのだなと感心することしきり。三味線が演奏しながら調弦するのはいくらでも見るが、ギターでもやることあるんだね…
最後の方で定番の「アルハンブラ宮殿の思い出」も。誰もが憧れる曲だがいやこれ弾くの絶対無理><

そのほかにAホールで村治佳織氏とオケの共演も聞いて今年の演奏会は聴き納め。
Aホールに入ろうとしたとき、第九仲間のこたつ氏(女連れ)とばったり。
連れの女性がギターを習っていたそうで、ついついギター弾きあるあるみたいな話になってしまうw
特にお互い自己紹介もしなかったが万九に出てる人かなあ。

帰りにオープンスペースで渋さ知らズによる「カルメン前奏曲」のパフォーマンスの最後の方だけ観た。
晩餐館のCMに出てきそうな牛のかぶりものが3頭暴れていたwわけわからん。

5月5日はNHKマイルカップの日。
東京競馬場にいそいそ出かけてまず来場者ポイントでダービー記念のクリアホルダーとステッカーをいただく。
昼からはオープン型レーシングセミナーで須田鷹雄氏、井内利彰氏、治郎丸敬之氏の話を聞く。
初っぱなから須田さん飛ばす飛ばす。相変わらずの言いたい放題に大笑い。
併行してエキスパート会員専用ラウンジにお席を確保、途中からまたモニター付きのペアシートを使わせて貰ってメインレースの馬券検討も。

んでもって。
せっかくだからマイルカップはスタンドで観戦。
モグモグパクパクの名前にスタンドから笑いが。そうか今日は普段競馬をろくに観ないヒトも来てるか。
※本当によく食べるから付けられた名前らしい。

最後の直線で軸馬のエーシントップが沈んでいくのをがっかりしながら見ていた私、ゴール前でハナ差でちょこんと差しきった馬のゼッケンを見てあれ~?と思った次の瞬間、ラジニケの小林アナの「マイネルホウオウだゴールイン!」という実況を聞いて何が起きたかわからずぽかーん。

マイネルホウオウは今年のPOG指名馬。
POG馬はご縁があって私のところに来てくれたお馬さんだから、本線の馬券とは別にどんなに人気がなくても数百円ずつ単複を買うのが恒例になっており、今回はさすがに来ないだろうと思いつつもちょびっと買っておいたのだ。
思わず通路で「うっそぉ~!!!!」と叫んでしまったよ><
ちょびっとでも戻りはかなり美味しい馬券でありました。どんだけ人気ないんだよ…
勝利ジョッキーは柴田大知さん。
苦労していた頃の話を去年REXSで細江純子さんから聞いた事があるので、彼の涙を見て胸がいっぱいに。
馬券云々より彼がG1ジョッキーになって本当によかった。しかも平地と障害両方のG1ジョッキーという史上2人目の快挙達成+通算200勝とおめでた尽くし。

セミナー終了後須田さんや井内さんとちょこっとお話してから帰途に。
楽しい1日はあっという間に終わったのだった。

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  • by shibuya (17159) on 2013年05月06日 11時32分 (#2375916) 日記

    わたしが知っている範囲で一番過激なのは「展覧会の絵」をギター独奏する山下和仁かな。1980年かその翌年に札幌STVホールを会場にライブを見ました。めちゃめちゃ調弦が速かった。
    当時意固地だったわたしはギター独奏でできるわけがないと楽譜とLPを入手した。そして結果なるほど独奏用の編曲で楽譜どおり成立していると納得してうならされましたという顛末でしたとさ。
    // その演奏に賛否両論ありましたとかいうのはわたしには関わりないですし。

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