iwafujiの日記: 6月23日~26日 会いたい人には会っておけ、行きたい場所には行っておけ
~身体が動くうちにやっておくべきなのだ。
6月23日
仕事の後、すっ飛んで移動してお台場へ。
お弟子さんの一人から「観客動員で苦労している」という情報が入った某氏出演の競馬方面のイベントに急遽参戦(週明けにチケット入手)。いやあの内容であのハコで、参加者40人強ってめっちゃ贅沢な空間でしょ。
最近某氏がはまっているらしい「競馬あるある」ネタ(キャプテン渡辺ではないぞ)、ご本人たちのもそうだったが、お客さんからのネタもめっちゃ面白かった。ネタも含めて愛せる競馬好きにはたまらないイベントでした。
近年、身近な人でお笑い競馬話出来る人が減っちゃって寂しい限り。自分が競馬を始めた頃は、大らかに競馬を楽しめる人がそれなりにいたんだけどなあ。余裕のない世の中だから仕方ないのかもしれないが、競馬に限らず、人生のあちらこちらで小ネタを拾って生きている自分には本当に物足りない。
ちなみに今回の話では、トミー・ベリー騎手の通訳が、トルシエのダバディ並みに日本語が達者である(ニュアンスまで正確に伝えられるということ?)というネタが個人的にはツボでした。
※土曜のコンシェルジュでもしっかりネタになってたけど。
午後7時半開始、9時40分頃終了だったので、帰宅が何時になるか不安だったが、大井町から京浜東北線に乗ってしまえば楽勝っす。
6月24日
来週の研修について担当者から注意事項と最低限これは伝えろというレクチャーを受ける。残るカンペは自力で作らねば。自分の言葉でなければ、本気の気持ちは伝わらないもんね。これは大事にしたい。
※私は部下に口述を作らせるような立場にはもうならない人だけど、上司を見ていると作るだけ作らせて、自分の言葉にしないまま外で朗読する人が多くて冷や冷やする。噛み砕けてないものが自分の言葉になりますかってんだ。
6月25日
昼前ボランティアの予定だったが、雨予報のため木曜時点で中止決定、しかし当日はまんまと雨が上がり…(号泣)
暇になったので昼近くからヒトカラ。現在の採点システムになってから初めて95点を超える。得点出た瞬間さすがにおー、と声が出た(笑)
腹式呼吸やファルセットも普通に戻ってきたし、第九のレッスンに向けたコンディション作りももうちょっとですなあ。
夜は歌舞伎観劇仲間の姐さんと飲み。ところが昼間のあれこれのせいか、やたらビールがうまくて私がせっせと酔っ払ってしまい久々に大騒ぎ。醒めるのも早かったが、正直冷や汗をかきましたわ。気をつけねば。
今回の日記の見出しはこの日の飲み会で出てきた言葉。本当にそうだよね、と。
6月26日
歌舞伎座6月大歌舞伎千穐楽、1~3部変則通し観劇。
通しなんて何年ぶりだろうねえ。体力勝負なのわかっているのに前日帰宅後に宝塚記念の予習してたからろくに寝てないんですけど(おい
でも、3部がそれぞれ細かいテーマに分かれていたうえ、幕間と出入りでちょこちょこ動き回っていたせいか、いい気分転換になって寝落ちほとんどなし。
千本桜は見慣れているし、「松緑芸話」のおかげで知識的な裏づけもそこそこあったので、併行作業で宝塚記念の予想・馬券購入(PAT買い)もしていた割には観劇に没頭できた感じ。
そもそも自分は二つのミッションを並立させることが難しい性格だが、この日は薄気味悪いほど自分の中で切り替えが利いた。
宝塚記念出走の時間帯はちょうど二部の幕間。ロビーでラジコ聴こうと思ったら電波制御がなかなか解除されなかったためリアルタイムでは確認できず、やっとこさ携帯端末が使えるようになったところでツイッターを確認したら、「マリアライト!」と友人がツイートしていて目が点に。
外の8枠だからと当初は軽視したのだが、知人が「注」の印を打っていたから、手持ちの「優馬」を読み返してみたら重馬場得意とか牝馬だから斤量がちょっと軽くなるとか、過去の競争成績だってあれだよね、と気になりだして最後の最後に買い目を足していたのだ。危ない危ない。
ここんところG1は知人(複数いる)の印や指摘に救われる格好になってる。ありがたや。
※個人的には本馬場入場の際、ラジニケ実況担当の小塚アナが「マリアさまが見てる」とか「蘇える金狼」とかやらかしてくれたのがツボでした。リアルタイムで見られなかったので、帰宅後動画サイトで見て思わずにやり。
午後9時前打ち出しで帰宅は10時前。品川で乗り換えれば早い早い。
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