j9_1031の日記: [INSTALL MANIAX 3]Windows Web Server2008R2のインストール 1
西濃運輸の不在連絡票なんて初めて見ましたよ……個人向け配送やってたのね。
営業所で受け取ってきたので、早速インストール中です。
肝心要のネットワークインターフェイスの説明が公式ブログにでてないんですよね。
やりようがない。どうしたもんだろう。
→強行しちゃいました。
Hyper-Vマネージャで仮想ネットワークインターフェイスの作成。オンボードのやつを割り当て。
その後、仮想PCのネットワークをHyper-Vマネージャで作ったやつに割り当て。
これで起動するとIPアドレス割り当てできます。
MACアドレスは静的なものを割り当てました。後でCTUの設定を変えます。
ライセンス認証……ミスっちゃいました orz
パッケージには2個ライセンスが書かれてて、片方が物理インストール、もう片方が仮想環境用のキーです。
で、間違って物理インストール用ので認証しちゃった(汗
慌ててたので、そのまま仮想環境用のキーで認証し直してしまいました……2回とも認証はクリアしましたが、物理環境用のキーはもう使えないんだろうなあ(汗
角の丸い側を上と定義すると、上側が物理環境用、下側が仮想環境用のキーです。ご注意ください。
その後、WindowsUpdateの設定を自動にして、必要あらばリブートするようにしときます。
とりあえず、できそうなのはここまで。あとはCTUの設定を変更しないと外部公開はできなさそうですね。
勢いで、そのままCTUの設定変更までやっちゃいました。
とりあえずIPアドレスを直接指定すればIISのトップページまでは出るようになりました。
あとはこいつにダイナミックDNSの設定とかをさせるようにしないと。
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で、メンテナンス用の接続の件。
VPNで出先と自室をつなげばいけそうです。それには、PacketiX.NETが使えそうです。
学術実験中で無償で使えるようなので、帰省中だけ使えればいい、って用途にはよさげ。
※それ以降も仕事場から緊急メンテナンスとかに使えそう。
ただし。VPNの接続待ち受けにはもう1台、パソコンが必要みたいです。
※Hyper-VでWindows2000でも入れて待機させればいらないのかな?
インストールし直すのであれば (スコア:0)
R2じゃないほうは何度でもOKでしたよ
#R2じゃないほうは物理環境と仮想環境の双方には使えないですが
また、すぐに認証する必要は無いので、慌てて間違えないようにしましょう。
環境が整ってから認証しても問題ありません。
#猶予期間は3ヶ月でしたっけ(?)
(こちらもR2じゃないほうですが)Standardのほうも何度でもOKなので、問題ないはずです。
またそのためのFAQもどこかにあったので参照するといいですよ
#ライセンスオンラインだったかにあったと思います
#確か50回くらいは何もしなくても良かったような・・・
#50回以上になっても電話が必要なんでしたっけ(?)
#ACにしとく