jaosの日記: 桜田門外の変 2
日記 by
jaos
というわけで、幕末編第二十一巻。
ようやくここまで来ました。
いや、何ども同じ時間軸の中を生きて並行世界を横断し、繰り返し繰り返し何度も初めからやり直して・・・ってもんじゃないだろ!!
「幕末を描く!」って始まったのは昭和五十四年だぞ!!第一巻が出たのが五十七年。
で、ようやく桜田門外の変って、この先はどれだけあるのか。
まぁ約300年中280年ほどを消化したと思えば残り少ないのかもしれんが。
幕末史を語るなら関ヶ原から語らねばならない、これは全く持って正しい。
薩長土と関ヶ原の関係性はちょっと日本史齧れば誰だってわかることです。当時子供だった私でもわかっていた。とはいえ近代の揺籃期たる江戸時代というものをよく理解はしておりませんでしたが。
しかし作者存命中に完結するのかしら・・・
愛読者とは残酷なものです・・・
関ヶ原をかたる (スコア:1)
関ヶ原には大字がないんですよ。
幼い頃、叔父貴の家に泊まりに行って、裏山から伊吹山の雪崩を見たことがあるなぁ。防空壕で遊んだなぁ。溜池が減ったなぁ。
胡麻の郷は無料休憩できるからいいよなぁ。
ってなところでしょうか。え、意味が違う?失礼しやした。
まあ (スコア:0)
あの盛上げた所からの抜き方は嫌いじゃないからなあ。
という事でのんびり付き合う所存。