jizouの日記: さみしさ 4
日記 by
jizou
日曜日の夜、帰りの電車の中での出来事。
前に立った女の子、まだ25歳ぐらいか。年齢なりの格好をしている普通の人に見えた。
携帯でしきりにメールを送っている。
「やっほい!」と書いただけのメールを、グループ送信で複数送信したあと、
同じような短いメールを、数人のアドレスにも送る。
数分待って返事が来ないのにイライラして、次のメッセージを作成。
またメールを送る。
私が降りるまで、そんなことを何度か繰り返していたが、返事は来なかった。
その行動に、とても寂しいものを感じて、電車を降りた。
まあ、ここの日記を見て、あぁ.. まだ起きている人がいるんだ
と安心している自分に重なる物があるのは事実なんだけれど、
話したい相手は、だれでもいいのかなぁ..
なんとなく。
ちょっと… (スコア:1)
メールがこれだけ普及しても(普及しているから?)、さみしさは増大していくのでしょうか。
何度も「私のこと好き?」と聞く恋人たちが増えてきていると、ある雑誌のコラムには書いてありました。
表面上の繋がりを簡単に構築できる時代だからこそ、逆に不安になるのかもしれません。
僕が携帯メールをやらないのも、そういった理由があります。
意味のない(気にならない)会話が増えるほど、繋がりが薄れていきそうな気がするから。
Re:ちょっと… (スコア:1)
# 寝ようと思ったら、コメントがついていてびっくり。 (^_^;
確かに、コミュニケーションが簡単にとれるようになって、
表面だけのつきあいの人は増えているんだと思います。
そういう人が増えるほど、信頼できる友人にさける時間は限られてくるのかも知れません。
直接会う > 電話で話す > メールに書く
単位時間あたりに得られる情報量は、確実に減っていきます。
信頼関係って、相手のことをどれくらい知っているか、ですよね?
携帯電話でのメールは、効率がとても悪い気がして.. 私も使っていません。(^_^;
Re:ちょっと… (スコア:0)
ともいえましょうが、恋人を信用する事ができないというのは子供
の頃親から十分な愛情を受けてないからではないかとも思います。
自分は親から愛されてると確信が持てれば子供は親に対して自分の
事が嫌いなんじゃないか?と疑う事も無いでしょうし、自分を叱っ
ても子供は親が自分を愛してるからだと感じる事ができるでしょう
し、大きくなっても同じように恋人に対しても信頼する。という事
ができるようになるのだと思います。 えーと、ようするに、
「愛される事に対する経験値」が十分でないと相
Re:ちょっと… (スコア:1)
先日のいとこの結婚式の祝辞で、同じような話をした人がいました。
家族の愛情を十分に受けて育った人は、愛され方も愛し方も知っている.. のだと。
人を信頼できるか.. というのは、相手をどれくらい知っているか? で変わってくると思います。
相手の家庭環境だとか、育った時代だとか、考え方だとか、話をする中で、
いろいろな情報を交換しながら築いてゆくもの.. だと。
# 情報交換の結果、こういう人なんだとあきらめることもありますけれど。
表面的なつきあいに満足できないのだったら、
やたらとメールを出す以外に、できることがあるような気がして、
この日記を書きました。
まあ、半分は人付き合いの下手な自分への反省もあるのですけど。