jmz-yamの日記: [自]Attack!299を走ってきました 2
「299号線を全部走ってみようぜ」という発端から始まったらしいのですが、「どうしてこうなった」というコースが出来上がりました。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=24e4c9ebb09fe7c813f99f89331795c3
ルートラボでコースプロファイルをチェックして、獲得標高3800mは鬼だなー。と思っていましいたが、現実は想像以上でした…。
悩ましかった一つ目は、十石峠が通行止めのため迂回した「矢弓沢林道」…この林道が半端無かった。
15%が連続して出てくる。
まるで富士国際のあざみ。100km近く走ってきてこの斜度は鬼でした。
もうね、蛇行を自分に許可して、ひたすら登るのみ。あまりに遅すぎてGPSがオートポーズに入っちゃうぐらい。
後でデータを見たら40分の平均時速が一桁だったw
でもって、最後のチェックポイントのコンビニでちょっと補給して、GPSの獲得標高見たら、全然足りてない。最後の登りでかなり稼ぐらしい。
泣く泣く走り出したらやっぱりキツイ。斜度じゃなくて長さでキツイ。悩ましかった二つ目がこれ。補給に失敗して低血糖で寒気がして目の前が暗くなる。
そんな中、私設エイドがあるという情報だけを頼りに登り続けて、我が班の私設エイドキター!これぞホントの地獄に仏。コーラを貪り飲んで、復活。
あとはゴール地点のカップヌードルを心の頼りに登り開始。
スキー場らしい風景を眺めながら登って、やっとゴール。ゼッケンを確認してもらって、生まれたての子鹿のような足取りで自転車を降りる。
シューズ内の痛みからも開放されて食べるカップヌードルはあまりに旨すぎて一瞬で食べきってしまい、記憶がおぼろげ…。
先にゴールした回りのメンバーと話をすると、最後の上りは「ツールド八ヶ岳」のヒルクライムレースのコースがまるまる入っていて、スタート地点前とゴール後をプラスした完全版の上りが最後の峠だったらしい。
やりすぎだw
ちょっと早めに帰る用事があったため、一番最初の下山組に混ぜてもらって、下山開始。でも、ちょっとした出来事があり、1時間近く交通整理をすることに。
やっぱり安全第一よね。
降りてきた外界はかなり暑かったが、輪行で帰った都内はもっと暑かった。
走ったルートは爽やかな風と気温で大変良かったので、かなりの幸運だったかな。
まだ一週間たっていないけど、かなり遠い記憶のような気分です。
また走りたいか?と聞かれたら、即座にNO!ですが、多分半年も経つと記憶が美化されてまた走りたくなるんだろうなぁ。
交通量の少ないのがよい (スコア:1)
いちど車で行ったきりですが、R299 でも十石峠あたりは車もめったに通らないので、輪行にはいいでしょうね。もっとも、群馬側からだと、神流川を遡行するのもひと仕事ですし、鬱蒼たる森の中をひたすら行くのは心細いかも知れません。
ただ、頂部は展望台もあってそれなりなところだったように記憶しています。
おなじ 299 号線でも麦草峠はもっと車が多いので、自転車だと少し愉快ではないこともあったのではないでしょうか。
涼しいし、高原らしさはこっちのほうが強いかもしれませんが。
麦草、夏はよく通ったのですが、冬はスキーコースになるなんて知りませんでした。
;; いつか 152 号線にも挑んでみてくださいw
追記 (スコア:1)
しらびそ高原には既に行かれていた [srad.jp]のですね。
その「待避所があるようなすれ違い困難な細い道」がたぶん R152 です。
お見それしました。