jmz-yamの日記: [自]大磯クリテリウム第4戦
東京CXがあまりに不甲斐なかったので急遽レースを設定しました。
少しは活を入れて、自転車に乗る気を出さないと…と。
申込みをしたのは大磯クリテリウム。大磯プリンスホテル駐車場で開催されていて交通の便がいいです。
友人たちが多数参加していて、シリーズ戦の前半はそれなりに楽しそうだったのと、大会スタッフにお世話になっているマッサージの先生がいて、かなり精力的に頑張っているようなので、以前から参加してみたかったのでした。
会場は若干傾斜があるけど、ほぼフラットな折り返し2カ所の周回コース。海岸沿いなので、風が障害となる感じ。
午前中遅めについたけど、レースは午後だし、駐車場はレース会場目の前で近いので、かなりまったりと準備をしたり応援したりしていました。
会場近くにもコンビニは多数ありますが、物販で地元のパンやコーヒーなど出店していて助かりました。
軽く準備をしてちょっと昼寝をし、アップがてらちょっとくるくる走ったらもう召集の時間です。
エントリーしたクラスはミドルだったのですが、召集エリアの選手はそれなりに名が通ったチームの方々が多くちょっと気おくれ気味。
ミドルの上はエリートだし、ピュアビギナーもあることだし、ビギナーで出場しておけばよかったんじゃないかと後悔してばかり。
でも号砲は鳴り、スタート。だいぶレース感がなくなってるので集団内が怖い感じ。とくにヘアピン時はがっつりブレーキする人がいてなんとなくテンポが悪い。
集団内でしっかり走れている人を探して何人かピックアップし、なるべく一緒に走るように気を配る。
前半周回あたり、後ろでひらひらしていたら、軽い逃げというか中切れが起きているのに気が付いた。こりゃなるべく前方にいないとなと、先頭が常に見えるあたりをキープ。
先頭は特にローテしておらず、引きたい人が引いて降りてくる感じ。ちらほらと元気のいい人が出てくるけど、そこまで圧倒的ではない。
でもって、終盤になってくると今まで見かけなかった後方待機組の人たちが上がってきて集団内は不安定に。
今回は怪我なく集団ゴールが目標なので、あまり無理はせずに周囲の様子を見ながらゴール。
有力チームで走っている方々がいたので、これは「この中の誰かが上位に入るに違いない」と考えて集団スプリント時についていったのですが、残念ながら違う方でして、自分の見る目はまだまだだなと思いました。(まぁ振り返ってみれば、ヘアピン立ち上がりで他人のハンドルにぶつかっていくような人だったので、さもありなん…)
で、結果には満足したので、そそくさと着替えてエリートクラスの応援。
RICOHのTHETAでいろいろ撮って遊んでいました。
表彰式まで見てから帰宅開始…ですが、東名が事故渋滞らしく途中まで下道を駆使してなんとか帰ってきました。久しぶりのプチ遠征で渋滞のことを忘れていました。これがつらいんだよなぁ…。
さて、2週間後に同じ場所で最終戦が開催されるので、そちらでは少しはなんとかしてみたいところ。
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