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日記

jmz-yamの日記: [自]ツール・ド・おきなわ2014

日記 by jmz-yam

今年も年間最大の目標に頑張ってきたツール・ド・おきなわ。
性懲りもなく140km部門。
まぁなんというか、直前に風邪をひいて治りきらないまま参加したにしては、これまでの最高順位である28位なのですが、パッとしない成績なので若干腐っております。

そんな状態でのレポート。
以下時系列…。

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今年も大きめの車がいいかなぁと思ってフリードを借りたら、去年と同じ車種だったのね。でも、今年の飛行機輪行にはOS-500を使ったので、折りたたんで自転車と積載したところ、もう一台は余裕、頑張ればもう二台ぐらい詰めそうだった。やるなOS-500。
ホイールは念のためにホイールバッグで別にわけて預けて行ったので、その点でも使い勝手がよかった。来年もこのパターンにしよう。
#こうしてみると、輪行BOXって何が良くて使ってたんだろう俺…。
##キャスターを付ける事が出来て、平坦地では楽だったけど。

今年も金曜入りだったが、土日の天気予報がいまいちのため、金曜日に羽地ダムだけでも試走しておくことにした。
金曜お昼にレンタカー借りて、沖縄市のあたりで沖縄そば食べて(あまがし美味かった!)、チキン買ってSAで食べて、ムール貝を食べそこながら名護入り。
羽地ダムを登って下ってイオン坂スプリントで試走終わり。
イオンで買い物して、宿へ。
#なんとこの羽地の登りとイオン坂が今季ベストだったという。
#調整成功なのか、レースに生かせてないダメっぷりなのか…w
夜はホテル近所の海鮮居酒屋(?)で前祝い的なお食事会。

でもって、土曜日。予報通りあまり天気が良くない。
とりあえず、午前中に普久川ダムの下りから学校坂まで試走。ウエットな下りだったけど、不安感なくそこそこ走れて下りも調子いい。一緒に走った福田さんがさらに調子よくて困る。

毎年お茶しているヒロコーヒーファームは今日もお休み。
でもちょっと行った先に、とても眺めのいいペンション兼カフェがあって、なかなかのんびりできた。ここでBBQやったら楽しそうだな。

名護で受付をして、またそばを食べてサーターアンダギーつまみながら、宿へ。
今年は便利な駐車場横を死守するためにチェックイン時間を遅らせるw言ってみるもんだなー。

そして夕飯もカーボパーティではなく、普通に美味しい地元フードを食べる事が出来た。
最近、消費カロリーと補給食と体内備蓄量を計算すると、そんなにトライアスロンの人みたいに食べなくていい事が分かった。前日夜はじっくり寝れるぐらいのほどほどにしておいて、当日朝にそれなりに食べれば大丈夫な感じ。これは房総錬でレース強度で何度も走った経験からも感じてた。練習は色々と勉強になるね。

そしてやっとレース当日なのですが、雨は降っていないけど曇天に路面ウエット。でも、降ってないだけで大助かりだし、晴れたら暑すぎるのは去年よく分かっているので、これぐらいだとちょうどいいレベル。

幸いにもシード(?)番号に入っているので、のんびりしてから最前列に並ばせてもらってレーススタート。

かなりの北風で前を走るのは大変でしたが、後ろは落車のリスクがあるから悩ましい所。でも、今年は落車も無く一回目の普久川ダムの登りへ突入。
ここは淡々と登る。去年は知り合い同士でコントロールしてたけど、今年は後ろから上がりすぎませんようにと祈るのみ。
幸いにも集団で登り切って下りへ。路面はウエットだけど、周りの選手が止まってる感じであまり悩まずに抜きながら下って行った。アウト側から抜くと内側の選手が飛んできそうで怖いから、イン側から丁寧に抜く事だけを気にしてた。

そして大集団(50名ぐらい?)で奥へ北上開始。

でもって、奥に向かって行く段階で先頭のバイクがいない。
集団内で相談してもやっぱり誰か逃げてるっぽい。
そんな中、路面にスピードバンプがある直線の下りで落車発生。それを見てブレーキをかけた人が単独であちこちで落車。それに突っ込んで落車と、大騒ぎになりながら淡々と北へ。
#巻き込まれなくてよかった…。

そして、やっぱり逃げいるよね?ってことで、集団が活性化。そのまま奥の登りへ…あれ?前にいる二人にバイクついてるね。ってことで、一気に鎮静、なんとか奥を登り切りました。

そして、海岸線へ一気に下り…で調子よく集団から飛び出してしまい、集団最前方で海岸線の南下を開始。これがいけなかった。

追い風なのに、かなりキツイ。集団前方は踏んで踏んで踏みまくり、速度が落ち着かない。

散発的に逃げが発生して、吸収して…が続く。
消耗するオイラ。(どうしてこの時下がって脚を貯めなかったのか、いまだに謎)
もういい加減に限界なので、二人逃げを見送って集団を沈静化させる。
あの二人で逃げ切れるとは思えなかったので、OKOK。

そんなこんなで、二度目の普久川ダムの登りへ突入。
かなり怒ってたので、集団先頭、140km3番手で最初のコーナー入らせていただきました。

「あーあ、こんなに無駄足使ってしまって、今年もこの登りで切れて終わるんだな」と絶望モード。
案の定、片側一車線からの勾配変化にやられて沈。

大集団がボロボロと選手をこぼしながら小さくなっていく…でも、頑張って踏んで追いついてみた。(今年一番のヒット)
でも、すぐ再度、沈。

はい、終了。

登りながら、周りをきょろきょろして脚の合うグルペットで一緒に行けそうな人を探す。

そしてKOMを過ぎて学校坂への下り…おお、久しぶりに見るコーナーごとに倒れている人々。100km部門の人が多かったようだけど、こんなに下りで落車するもんなんだなと下って行ったら、目前でオーバーランして山菜取りへ行く人も。どうしてそうなる。

学校坂を淡々と登って、アップダウンに差し掛かるあたりで元気な青年が。彼と共に140の落武者を5~6人集めてグルペット結成。淡々と帰る事にする。
けっこう100kmの選手も後ろに大量につくが、あまり気にしないことにして、登りで上げ過ぎず、下りと平地は淡々と踏むようにお話をしながら進む。

そして、晴れてきたためにどんどん暑くなる。
相変わらず登りは死にそうになりながら青年についていき、下りは一人突出してしまい、平坦では港淡々とローテと、そんな感じで一つ一つの登りをこなしていく。
ふと気が付くと140kmの3人しか残ってない。青年と765プロの兄さんとオイラ。
「もうこのまま3人で何とかゴールしましょう」と泣き言をいってゾンビ状態でついていく。
青年が6割、765プロが3割、オイラ1割ぐらいの割合で引いてる感じ。
羽地ダムを臨死体験で登って行ったら、やっと210kmクラスの先頭数名が抜いていく。それを見て青年がスイッチが入ったらしく発射。765プロの兄さんと「いっちゃいましたね」とポカーンと見送ってダムの橋まで淡々と。
橋の終わり付近で「やー、210速かったっす」と青年と合流。
楽しかったようで何より。

さて、下ってゴールへ行きますかと下り始めると青年が相変わらず元気。
手が付けられないので、ありがたやありがたやと後ろで拝み続ける。
下りきって名護の市街地へは追い風。もう楽しいのなんのと、ぐるぐる回してイオン坂もさくっとこなしてゴール地点へ。
もちろんスプリントでは先行二人に追いつけるわけもなく、流してゴール。

もう廃人一歩手前。そこまで追い込めたのも青年と765プロの兄さんのおかげ。ガッチリ握手してお疲れ様でした、と。

廃人は麦茶とコカ・コーラで復活して友人たちの様子を伺うと…お、福田さんがどうやら一桁台らしく、嬉しそう。さっきの青年とも再開して色々話をする。関東に来た時に一杯奢るともw

さてと、そんなこんなでふれあいライパーティも盛り上がったし、打ち上げの焼肉会場では顔見知りがいっぱいいたりと、楽しいながらも祭りの後の雰囲気で就寝。もうね、充実しまくりの長い一日だったよ。

月曜はまたしてもグルメドライブで近所のお弁当屋で弁当買って海を見ながら朝食、ムール貝リベンジ、タコライスうまー。アイス食べて、A&Wでルートビア飲んで、最期のオリオンビール飲んで沖縄とお別れ。また来年。

さて、レースも終わってまだ一週間も立っていませんが、ここ数年、一向にうだつのあがらないリザルトが続いており、もうちょっといいかげんに何とかしないとなと思っている今日この頃。
なにかエウレカ!な閃きはないものか。

今年のまとめ:
体重を落とすと登りが比較的楽になる。(5%落とした)
減量期は疾病に注意。薬は飲みきる事。(気管支系の風邪をひいてしまい、レース前からレース後までずっとゴホゴホ)

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にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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