juanの日記: cygwinとパーミッション
最近までMacOS Xでsitecopy使って自分のwebページの更新をしていたのだが、メイン環境がWindows XPになったので、いちいちMacにsshしてsitecopyするのも面倒になってきた。というわけでsygwinにsitecopyをいれ、こちらから更新作業などを直接行うようにしてみた。
ところが、画像ファイルなどを作った段階でパーミッションが777であっても、ローカルのアップロード用フォルダにコピーすると700になってしまい、このまま更新するとユーザーが見られない画像てんこ盛りのページになってしまった。別々のフォルダに入れてあるサムネールや縮小サンプル、本物の画像まですべてコマンドラインからchmodするのは大変面倒くさい。デスクトップから右クリックでちょちょいと変えられたほうがずっと簡単だ(私はMac育ちなので、大概の場合マウスを使うほうが好きだ)。
というわけで、こういうソフトを作ってみたりしたのだが、そもそもなんでパーミッションが700になるのかを追求すべきか?ローカルのサイトフォルダはDドライブに置いてあるが、このドライブは最近FAT32からNTFSに変換したものだ。このときアクセス権の設定をしくじったのだろうか?後で調べてみよう。
予断だが、cygwinでもMacOS XでもなにかというとX11を動かすのは好きではない。どうしたってオーバーヘッドが大きくなるし、UIの統一性も保てず、ユーザーに混乱を強いる。大規模なアプリケーションはさておき、コマンドラインツールにGUIフロントエンドをかぶせるようなものは、それぞれのOSにネイティブなアプリケーションとして作成して欲しいものである。まあ、そういうちょっとしたツールに関してはコマンドラインで使ったほうが楽という人が多いので、なかなかそうはならないのだが…
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