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k-nak1025の日記: そういえば先日の11/18は

日記 by k-nak1025
Oh!Xが休刊(1995)してから9年目だと思う。

ぬるいユーザだったこともあって、個人的には終盤は読むところがなかったようにも覚えているけど、
だけど休刊までずっと購読していた。
自分のX1Gで、Ys3もどきの3重スクロールが拝めたときは感激したし、X68030登場の記事を立ち読みしながら帰った、残業帰りの深夜には嬉しくて叫びだしたくなったりもした。

同誌には時々イラストを送って、度々掲載してもらえた。
自分の描くイラストは決して巧くはないけど、そうした恥ずかしさを払拭できたのはこの雑誌のおかげだった。
出張先の京都の某社の工場で、移動中に買っておいた同誌を深夜こっそり読んで、自分のイラストが掲載されていたのを初めて見たときには嬉しかったものだなぁ。

Oh!Xが休刊してから、同社のDOS/VマガジンやASCII Issueを購読したりもしてみたけれど、
自分には不要なCD-ROMが付いてくるなどといったこともあって続くことはなかった。
安いから、という程度で週アスなんかを読んだりすることもあるけど、
結局ここ数年はコンピュータ雑誌を買うこと自体が稀になっている。
自作熱も冷めたし、ハード面についてはトレンド動向の把握も鈍くなってきている。

先日、新潟県中越地震のあった実家に帰ってみると、GATEWAYのタワーの上に置いていたX68kは、(床に落ちて壊れたら大変だろう)とおふくろが気を遣ってくれて床の上に下ろしてあった。MIDI(SC-55mk2)はデスクから落ちないようにと、デスクの中央に移動してくれたそう。
(おふくろは機械が何かしらないので「黒い箱」と言っていた^^)

20代前半のころは上京していたので実家を空けていた。
当時は勝手に部屋を触られたくなかったので、「自分の部屋のものには手を触れないでおいてくれ」と言っていた。
家族は現在でもそれを守ってくれている。

だけど、息子が大事にしていたものは守りたかったみたいだ。
その気遣いが嬉しかったし、若いころに(ツマラナイことを言ったもんだな、俺は。)とも思った。
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人生unstable -- あるハッカー

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