パイロット版を見ました。70MBのほう。
モノの質感に比べて人物がちょっと薄っぺらい感じ。最近のアニメの妙に肉感的な人物の書き方に慣らされたせいかも知れない…しかし、画面がぐわーっと360℃回ったりするときにあの人間の薄さはちょっと堪忍して欲しい。
しかし、それ以外はとてもイイ。どう考えても飛ばなさそうな飛行機。とても立っていられそうにない塔。SF好きの心をくすぐらずにはおかない作品という感じ。
あと、「海辺のカフカ」がちらっと映ったのは、香港・韓国映画あたりの一時期の流行り(今でもそうなのか?)を意識してのことか?
というわけで、興味尽きないネタではある。状況が許せば(謎)本編も見てみたい。
雲の向こう、約束の場所 More ログイン