k3cの日記: 初心者 3
日記 by
k3c
初心者、素人、未熟者であるということは悪いことじゃないが、それを免罪符にするのはいかがなものか。
とは、ワタシは思わない。いやなら反応しなければいい。そもそもあなたがresponsibleでない場合は。目を背ける、ということも、時には大切なのだ。
私流パソコン上達法
Webmasters コラム(2002/2/22) 質問への答え方
responsibleな場合は…えーと…(沈黙
初心者、素人、未熟者であるということは悪いことじゃないが、それを免罪符にするのはいかがなものか。
とは、ワタシは思わない。いやなら反応しなければいい。そもそもあなたがresponsibleでない場合は。目を背ける、ということも、時には大切なのだ。
私流パソコン上達法
Webmasters コラム(2002/2/22) 質問への答え方
responsibleな場合は…えーと…(沈黙
私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike
正しいと信じていることが本当に正しいかは自分では分 (スコア:1)
僕は、正当な権利を持っているなら、「マニュアルを読む」
より「人に聞く」ほうが早いと思います。
例えば上司、自分でマニュアル読んでいたら追いつきません。
信頼できる部下に「読んでおけ」と言って、そのダイジェス
トを聞きます。部下の技術力を正確に知っておかないと、誤っ
た情報が来る時もありますけど。
メーリングリストやスラドの欠点は、参加者の層別管理ができ
ていないことです。初心者も熟練者も、馬鹿も利口も雑然と混
じっていることです。現実社会では絶対ありえないようなきコ
ミュニケーション環境です。
現実社会なら無視できることが、いちいち文字になって目に入っ
てくるわけです。そこが問題ですね。スラド本家では、敵だ味
方だと区別する機能を導入したようです。現実社会に一歩近づ
いたのかもしれません。
「初心者」、現実社会においても、インターネットにおいても
いつでも存在するものです。どう対応するのがいいでしょうか。
いろいろな場合があるでしょう。
学生や新入社員なら、「勉強しろ」とマニュアルを与えて放置
することも良いでしょう。
「初心者」の上司、これはサポートするしかないかもしれませ
ん。上司と言えど能力には限界があり、上司がやるべきことと、
他人を使ってやらせるべきことはあるでしょう。
「初心者」の同輩、同僚、これは臨機応変でしょう。手伝うほ
うが本人のために良いか、手伝う時間があるか、手伝う義務が
あるか、その時々で違うでしょう。
「初心者」の他人、見なかったことにしてもいいのでは。
Re:正しいと信じていることが本当に正しいかは自分で (スコア:1)
しかしワタシは思うのですが、the Netの世界も、既にある種の「現実社会」として機能しはじめているのではないでしょうか。ワタシの例でいうと、ワタシは/.Jではハンドルで通してプライベート情報は極力秘匿していますが(笑)、他(のメーリングリストなど)では実名さらけだして活動したりしてますし、Net上の個人と現実世界の個人が一致して活動している例も少なくないのではないかと思います。まあ、Netに別の個性を持っていても、それは見えないわけですが。
逆に、現実世界がそれほど層別管理ができているかと言うと、そんなこともないような気がします。昨日、IRCでちょっと話題になったんですが、ひとつの専門的な職種に注目しても、習熟度にかなりの差がある人々が一つの職場で協調して働…かなければならなかったり(笑)しますよね。
で、何が言いたいかというと、現実世界とNetの世界には実はそんなに差がないのではないかと。まあどっちも参加してるのは人間なのだから(VNIはヒトなのか、という疑問もあったりしますが(笑))。
例えばメーリングリストは、新橋SL広場で情報交換してみよう、という試みに似ているのかな、と思うのです。そんな場所でいきなり「初心者引っ込め」とか言い出すヒトはいない(いませんよね?(笑))のと同じで、初心者に関わりたくないなら「分かりません」と言って(あるいは黙って)そそくさと立ち去る、くらいのつもりで参加するというのが適切な心構えになるのかな、と思います。
…結局、普段オフラインで取っている振る舞いをオンラインにも敷衍しましょう、という、ありがちな結論になるのでした(笑)
時間切れなのでまとまってないですが、そんなところで。
Re:正しいと信じていることが本当に正しいかは自分で (スコア:1)
調べて下手なことされるよりは、とりあえず聞いて欲しいことが多々あります。しかしこれは会社以外の管理されていない場所では通じないことだと思います。とりあえず調べるのは常套手段でしょう。
もちろんPCを使う上での最低限の言葉、Windows、OS、デスクトップ、LAN、HDD、Cドライブなどは調べて欲しいと思うし、それを前提で話をしたいと思います。聞いてくる人も様々で、どうしても覚えてくれない人には身近な例や具体例を出して説明します。何回も同じことを聞く輩に対しては、最後は恕で対応します。
環境、聞く内容でオンライン(自分で調べる)とオフライン(人に聞く)を区別してくれるユーザーさんはサポートとしてはとてもありがたい存在です。
-- ラテール部参加者募集中