k3cの日記: 不実
日記 by
k3c
前の記事で既に原因のあらかたは紹介されているのでタレコまないが。
要約すると、
(1) 1年前にエンバグするパッチを当ててしまった
(但し、1年間問題をおこす操作はしなかった…)
↓
(2) バグが分かり、解決するパッチを富士通が作った
↓
(3) 別のパッチ作業にこっそり紛れ込ませてバグ解消しようとした
↓
(4) どうせシステム停止なので、問題をおこす操作も一緒にやることになった
↓
(ヤバヤバ)
↓
(5) 手順書でバグ解消を先にやらせるようにしてなんとか切りぬけようとした
↓
(6) 現場で作業順序を入れ替えてしまい、問題をおこす操作が先に行われた
↓
(7) トラブル発生
ということだな。富士通的には。そもそも黙ってパッチ当てようというのが間違い。でもまだダマで通そうとしているようだが(わら
ワタシなりの原因究明。品質管理的観点からは:
・富士通は:トラブルが発生する前にちゃんと顧客と現場の作業担当者にバグの存在とパッチ適用の優先性を説明すべきだった
・顧客は:パッチは、サービスパック形式(一度にまとめて適用)ではなく顧客において個別に内容を確認すべき
特に後者は、きちんとやっておけばゼーンブ富士通のせいにできたはず。
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