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k3cの日記: ハッカーという虚像

日記 by k3c

高木浩光@茨城県つくば市 の日記

「専門家」という言葉の定義にズレがあったようだ。朝日新聞の「ネット最前線」がコンピュータ利用の素人と言いたいのに対比させるために、スラッシュドットをコンピュータ利用の「専門家」と表現したのだった。撤回して、「ハイテクオタクの集まりであるスラッシュドット」としましょうか。

なるほど。定義のずれか。うーむ。まあ確かに「ハイテクオタク」あたりが妥当ではないかという気もします。こういう盛り上がりかたを見てると特に強くそう思う。悪い意味ではなく。

ところでハッカーという言葉がマスコミの中で虚像を結んでいて、影響が拡がり始めている、というのが高木氏の日記の趣旨だったと思うのだが、ハッカーという言葉の意味を正しく理解してもらうために、本当に

ハッカー甲子園

をやるというのはどうでしょうか。
スパコンとか未踏とかいろいろプログラマ発掘企画はありますが、ハックを競うという企画はないような気がする。つまり、既存のコードに自分が欲しい機能を付け加えて、その独創性、コーディングのスマートさ、を競うような。

*もちろん*高校生限定で(わら

…どうでしょうか。面白いと思うんだけど。

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