k3cの日記: 終焉のとき
日記 by
k3c
ただのにっきより:
元ネタの文書では、立ち上げ時の困難には触れているが、終焉の時については考慮していない。その時、別の仕事につけるだけの、プロダクトに依存しないスキルが身についているだろうか。ここに「作者みずからがオープンソースの開発で食っていく」という立場の危うさがあるように思う。「プロダクト・ドリヴン」な生き方は、けっこう度胸が必要な生き方ではないか。
前途洋洋なヒトに冷や水浴びせるというかなんというか…(わら
でも、逆に言えば、スキルに自信があるヒトならガンガンいってみよー、ということも言えるのかも知れない。リスクを恐れず、ダメになったらそのときまた考える、という生き方もアリだと(ワタシは)思う。そのころにはプロダクトの新陳代謝だけではなく、業界の構造自体が新陳代謝して、例えばプログラマは完全フリーランス制が当り前になっているかも(…ありえねー)しれないわけだし。
そのころにはまた別のアイデアが生まれているかもしれないですしね。プロダクト・トランジットな生き方(造語)、なんてのもあり得るのかも知れません…。
明らかにスキルのないワタシなどは、そもそもドライブしてもらうプロダクトもないわけですが(わら
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