k3cの日記: パッチがこける原因
日記 by
k3c
だが、昼休みなので暇つぶしに調べてみた。
patchコマンドを、ソースのトップディレクトリで
% patch < ../vim-patches/6.0.003
てな感じで発行していたのだが、このパッチの中にsrc/auto/configureに対するパッチがあり、しかもたまたまカレントディレクトリにもconfigureというファイルがあったせいで、カレントディレクトリのconfigureにパッチを当てようとして失敗していたのだった。くだらん。
要するにpatchコマンドはソースディレクトリ以外のところで発行しましょう、ということですね。
ちなみに今回はパッチの内容を手編集で対応。4行だけだし(笑)。で、
% ./configure --prefix=xxxxxxxxxxxxxxxx --with-features=big --enable-perlinterp --enable-multibyte
% make
% make test
% make install
% vim --version
…。うむ。ばっちり全部パッチがあたりました。
vimのテスト画面はターミナルが腐ったのかと疑うほど気持ち悪いので一度お試しあれ>vimな方々