k3cの日記: Vine(13):SETI@home, RunCache, FetchCache 1
SETI@home i686-pc-linux-gnu-gnulibc2.1をダウンロード。
で、どこかにWorkunitをキューできるプログラムがないかしら?と探してみたところ、RunCacheとFetchCacheというヨサゲなスクリプトを発見したのでダウンロード。
えーと、要するにキャッシュしたい分のディレクトリを作ればいいらしい。
$ mkdir -p ~/seti/cache/0
$ mv setiathome xsetiathome RunCache FetchCache ~/seti
$ cd !$
で、RunCacheとFetchCacheをちょこちょこと弄ってカスタマイズ。特にRunCacheは変なproxyサーバーを設定しているので要注意。ついでに-verboseもつけて端末エミュレータむけにしたり。
$ cd cache/0
$ mkdir 00 01 02 03 04 05 06 07
$ cd 00
$ ln -s ../../../setiathome client
$ cd ../01
$ !ln
(中略)
$ cd ../07
$ !ln
…ぜえぜえ。結構面倒臭い。
次に、jdayというツールをインストール。簡単なので詳細は省略。でもjday、けっこう使い道ありそう。
$ cd ~/seti
$ ./FetchCache 0
無反応になったところで2,Enter,メールアドレス,Enter。というのを7回繰り返し、セットアップ終了。
$ ./RunCache 0
うむ、動きだした。ついでにcrontab。
$ crontab -e
0,30 16-19 * * * $HOME/seti/FetchCache 0
これでバッチリな筈。あとはしばらく観察。
SETIといえば、mabuさんへ業務連絡:
すみません、タレコミするのを忘れたわけじゃないんですが、なんかWebページくらいは用意した方がいいような気がしているんですがどうでしょうか。
業務連絡発見 (スコア:1)
ちょっとがんばってみます。
しかし、どこに作ろう...
tripod team2chと同じというのがアレ。
skipup ひろゆき氏が顧問というのがアレ。
そういや、JZUGでホスティングしてたっけ。
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