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娯楽

kabutchの日記: 18禁とかエロとかに関して考えたこと 5

日記 by kabutch

全然整理できてないので箇条書きにて。

・18歳未満の青少年でも、検索エンジンでエロワードを入れて、リンクを辿っていけば十分猥褻なコンテンツは手に入ってしまう。
・エロサイトの入口によくある「あなたは18歳以上ですか?Yes / No」って、認証とか全然してないけどいいの?効果あるの?
・自宅PCなら親の目が行き届くが、ネットカフェだとどうだろう?ネットカフェって(東京都などでは)本人確認を行っているけど、年齢によるフィルタリングはしてたっけ?検索語等の履歴チェックは検閲?
・もちろん、検索の1ステップの有無が大きな違いであることは理解している。自分から検索して探すのと、その意図が全くなく利用したサイトでアダルトな広告が目に入ってしまうのは同じとはとても言えない。

・togetterに表示されるアダルトな広告って、成人に対しては確かに興味をそそるような構成にしてあるけど、あれって性的な情報を持たない(はずの)青少年が見てもそう感じるか?あなたは予備知識があるからそう感じるんじゃないの?

・全年齢層が享受する娯楽において、エロ要素をほぼ完全に排除したものの例として地上TV放送(TV)が挙げられる。
 当初は時間帯によってすみ分けるようにしていた(深夜にエロ番組を放送)が、今はドラマのベッドシーンすら珍しいものになってしまい、どの時間帯からも無くしてしまった。
 健全化されたと喜ぶ向きもあろうが、一方でエロは、前述したような方法で自ら獲得しに行かなければならないものとなった。
 多くの青少年は自然とエロに興味を持ち、その行動をするのだろうが、一方で目覚めそこなった青少年もある程度存在するのではないか?
・酒やギャンブル等、年齢を基準として法令で規制された、いわゆる「大人の嗜好品」は、その基準年齢になるまで一切与えられないことは弊害を生む場合もあるのではないか?
 多くの大人は、恐らく大学の入学直後(現役であれば18歳)にアルコールを口にしたのではないか。その中で「20歳まで酒は一滴も呑まない」と言えたか?
 エロにしても、18歳になるまで何も知らずに過ごしてきて、それ以降も興味を持たず、世間で呼ばれるところの「草食系」になってしまうのではないか?

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by kabutch (30040) <kabutch@gmail.com> on 2012年07月19日 1時18分 (#2195625) 日記
    ・それにしても、「駅売り」のスポーツ新聞が誰でも買えるのってどういう根拠というか基準なのだろう?
     コンビニは性的な雑誌に関してはゾーニングにより青少年を排除しているが、スポーツ新聞はその枠外であり、少なくとも自分はスポーツ新聞を買う時に年齢確認を求められたことはない。
     まぁ、中面にそういう記事があることを知っている青少年が少ないから、なのかもしれない。
    • by Anonymous Coward

      学生時代にコンビニでアルバイトしていましたが、
      スポーツ新聞には中面にエロいページがある版と、それを抜いた版があり、
      前者は年齢確認が必要、と教わりました。

      その辺りの規制は都道府県の条例で行っているため、地域と時代によって大きく異なるとは思います。
      (私の経験は10年以上前で、東京都ではありません。)

      個人的には、そもそも年齢によるゾーニングにさえ懐疑的なのですが、
      一方で、嗜好品としてのエロコンテンツには、
      供給者に「見たくない人には見せないようにする」責任が課せられるべきだと考えます。
      エロい本屋、玩具屋の入場を制限する必要は無い(むしろ、性教育上、制限されるべきでは無い)が、
      店の前(店の外から見える場所)にそーゆーものを晒しておくべきではない、と言うスタンスです。
      # マイノリティである事は自覚してます。

      • 学生時代にコンビニでアルバイトしていましたが、 スポーツ新聞には中面にエロいページがある版と、それを抜いた版があり、 前者は年齢確認が必要、と教わりました。

        その辺りの規制は都道府県の条例で行っているため、地域と時代によって大きく異なるとは思います。 (私の経験は10年以上前で、東京都ではありません。)

        アルバイト教育にはちゃんと含まれているのですね。 それがちゃんと運用されていたか、つまり実際に中高生がスポーツ新聞を買いに来た時に、エロページを抜いて販売していたかどうかも気になります。

        個人的には、そもそも年齢によるゾーニングにさえ懐疑的なのですが、 一方で、嗜好品としてのエロコンテンツには、 供給者に「見たくない人には見せないようにする」責任が課せられるべきだと考えます。

        それは同意します。 ただし、そのエロコンテンツも商売である以上、顧客への訴求性を向上させたいと考えるのは当然のことですし、どこまで見せなくすることを法令・規則等で規制できるかは難しいところです。 大元のtogetterの広告自体も「この先にエロコンテンツがあるよ」ということを示しているだけで、それそのものがエロコンテンツではないという考え方もできます。

        親コメント
  • by Anonymous Coward on 2012年07月19日 8時34分 (#2195683)

    ・酒やギャンブル等、年齢を基準として法令で規制された、いわゆる「大人の嗜好品」は、その基準年齢になるまで一切与えられないことは弊害を生む場合もあるのではないか?
     多くの大人は、恐らく大学の入学直後(現役であれば18歳)にアルコールを口にしたのではないか。その中で「20歳まで酒は一滴も呑まない」と言えたか?

    犯罪者の言い訳乙

    # とでも言わせたいのか?

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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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