kachouの日記: だあ~オーバードライブ 6
日記 by
kachou
JitterBoogie氏の日記を読んで、「OD」がどうも頭から離れない…
どこぞで聞いたような用語だなぁ…と、思ってたらATミッションのODが連想されたが、アレは「オーバードライブ」
で、よくよく考えたら、ビートマニア2に収録されてる曲名だったじゃないかと、納得。
ただ、最近は躁な気分というか感覚を意識してしまうので、リチウムも欲しいなぁ…と、主治医におねだりしようと
画策中。
最近は鬱への転調は無いんだが、相変わらずの睡眠障害はどうしようもない。
つうか、寝たくない意欲も無い訳でもない。寝てる事時間が惜しいなんて考えてしまう。
今の療養(しながらも一応は仕事してる)生活からすれば、寝たい時に寝れるのであれば、変に規則正しい生活を
自分に押し付けるよりも、不規則だけど思うがままにストレス感じない程度に寝なかったりする方が、今の私には
適しているような気がする。
要するに今の私の思考的には、時間に対して2倍以上の結果を求めている。
まるで、486DXから、ODP乗っけ変えたみたいに。
いっそ、ODP(OverDoseProcese)を自分自身で体験すべきか…
って、インテルのCMみたいじゃないか…
リチウム (スコア:1)
最初は血液検査などを繰返したりする必要があるそうなので面倒ですよ。
マイナー系、メジャー系の薬のほうが副作用などが出にくいのでまだ安全です。
(ちなみに私はマイナー系でエチゾラム、メジャー系でクロルプロマジンを使っています。)
それと、リチウムは躁の特効薬ですが、セロトニンがニューロン間の受容体に
結合した後の生化学反応でのIMPA2という酵素の拮抗剤として働くそうです。
なのでSSRI(選択的セロトニン再吸収阻害剤)と一緒に飲むような薬ではありません。
双極性障害(いわゆる躁うつ病)ならば別ですが。
ちょっと専門的ですがシステム神経生理学 [toho-u.ac.jp]とか
双極性障害の病態生理 [umin.ac.jp]などが参考になるかも。
いつも参考になります。 (スコア:1)
ただ、IMPA2といのを見間違えてIMAPと読んでしまった私は逝って良いでしょうか?(笑)
#職業病だな、こりゃ
/* Kachou Utumi
I'm Not Rich... */
Re:いつも参考になります。 (スコア:1)
やはり医師にはかないません。
なので、コメントもあんまり鵜呑みにしないで、
ご担当医師様ときちんとお話することをお勧めします。
万が一間違っていても私には責任を取れませんので。
Re:いつも参考になります。 (スコア:1)
逆にその分、奴が何を考えているのかと猜疑心も無い訳でもないのが、ここ最近の悩みってとこです。
元々、薬品に頼る闘病、健康、生活ってのは嫌いで、薬を飲む事は拒みたいのが本心ですが、今の状況からして
処方されてる薬は飲み続けつつも、現状の思考的な方向性が躁が出てないかと、ちと自己不安なんですわ。
まぁ、主治医には色々と相談して、投薬は処方されてます。
#ルボックスは増やしてもらってない(増やせない)が、パルギンは元々が1mgを一日1回だったのを、0.5mgを
#1日2回に分けたのを知った上で、追加で0.5mgをお守り代わりに持たせてくれと、お守りとしての自己暗示を
#する為の御願いだったのに、2週間分をさらに追加で処方された。
#それ故に、常時手帳にはパルギン0.5mgは4錠入れているけど、外出先では飲む事も無いし、自宅でも今まで
#1回だけしか飲んでない。
どちらかと言えば、実家が昔料亭を営んでたり、知人関係にも飲食店関係者が多いので、医食同源的な思想性が強く、
栄養素が足りないからといって、サプリメントタブレットを有り難く飲むのは思想的に受け入れられない人間です。
亜鉛が足りないと思えば、柳川丼を自分で作ったりするような人間ですから。(笑)
もっとも、サプリメントの類の主成分が澱粉質だったりするのを知った時には、笑ってしまいましたが…
#そんな味気ない取り方するなら、食事を楽しみながら栄養素取れと…
てな訳で、相変わらず暴走気味になりつつもそれを楽しみながら、今日も書き込み数を増やしています。
炭酸リチウム代わりに炭酸カルシウム(ようはカンパン)を齧りながら(笑)
/* Kachou Utumi
I'm Not Rich... */
Re:いつも参考になります。 (スコア:1)
おそらくまだ「うつ」の本当の絶望を感じたことがないのではないでしょうか。
私も薬に頼らずに生きていくことができればそれに越したことはないのです。
「動かなくては」と頭では理解していても体がまったく動かないこと、
自分がこの世に存在していたこと自体を消し去りたいという思い、
高層ビルの最上階で飛び降りなければならないという衝動にぎりぎりの所で抗う苦しさ、
パニック発作を起したときの「発狂するくらいならば意思の自由が利くうちに自殺しなければ」という恐怖…。
「うつ」はあくまで症状であって、病気そのものではありません。
頭が痛いことを頭痛と呼ぶのと同じように、うつなことを「うつ病」と呼ぶのです。
頭痛のときに鎮痛剤を服用するのと同じ意味で、うつに対処して抗うつ剤を服用するのです。
抗うつ剤、抗不安剤などはサプリメントなどとはその意味合いがまったく異なります。
うつ病の症状は本当に自殺してしまう危険性も高く
(重症うつ病患者の約15%が自殺で亡くなっているそうです。
パニック障害を併発していると約半数が自殺で亡くなっているそうです。)、
また、まともに社会生活できないことによる社会的自殺もあります。
私自身もうつ病の症状であることを理解しながらも自殺の意思を抑えるのは必死でした。
うつはその症状の危険性がとにかく高いので、まず対症療法として薬物療法を行なうのです。
抗うつ剤は、なんとなく使うような薬ではなく、あくまで緊急避難的なものです。
そして、症状を薬で抑えながら本当の原因を自分で治していく必要があるのです。
それと、本当にうつ病を発症してしまった場合には、残念ながら休息だけでは治らないそうです。
休息が必要なのは確かなのですが。
食事の質に気を付けるのであれば、セロトニンの原料となるアミノ酸のトリプトファンを
多く含む動物性タンパク質を意識的に多く摂ると良いそうです。
また、無理はしない範囲で可能な限り規則正しい生活をするようにした方がよいです。
さらに、無意味にハイになっているのであれば、素直にパルギンを使うことをお勧めします。
そうでないとただでさえ疲れている精神がよけいに消耗してしまいます。
Re:いつも参考になります。 (スコア:0)
深川丼もおいしいですYO!