kachouの日記: よーし、ぱぱ病院に行っちゃうぞ
実は昨日の事だが、久々に病院へで診察に出かけた。
と、言っても、以前の病院ではなく、別の病院へ。
個人的に担当医が信用できなくなったんで、顔見たくないしなぁ…って訳で隣町の病院を選ぶ。
この病院のありがたいのは、そっち系がメインの大き目の病院だが、午後の診察もしている点だ。
以前の病院は午前中だけの診察だったからなぁ。
で、バスに乗って、10分ほどして、バス停降りててこてこ歩く。
ついたは良いが…待合室は閑古鳥が鳴いてる。
「大丈夫か?」
別の意味で不安。
とりあえず、受付済ませて、5分後に症状の問診票に答える。
まぁ、このくらいは良いとして、それから10分も待たされる。
ちと、事前調査にしては長いかなぁ…と、思った頃に診察室に呼び出される。
中年のひょろっと痩せ、長く使いまわして、くたびれたような白衣を着た、なんかうだつの上がらなそうな
医師が居る…
とりあえず、問診が始まるのだが、症状、以前の病院での処置内容、処方された薬の内容などを話す。
こっちは前もって、処方履歴を控えていたし、できる限りで事細かく服用内容、時間なども記録していたし、
薬の銘柄もきちんと伝えた。
流石にそこまで、準備されているとは想像もつかず、面食らっている。
本当だったら、ネット上で探してきたPDFのデータを印刷して渡そうかと思って準備してたが、バス乗ってから
仕事のバッグの中に入れてくるのを忘れてた。
とりあえず、パルギンはマイナーらしく詳しくなかったので、デパスとほぼ同じ成分ですと説明。
で、家族の事、仕事の事等を聞かれて、大学の事まで聞かれるが、わたしゃこれでも高卒ですぜ、とケタケタ笑った。
何故か、いろんな人間から言われるんだよね。人によっては何処かの大学院とかに行ってましたかとも聞かれる事も…
嫌じゃないけどねぇ…なんで、そう思われるのやら。
で、色々と医者と話してみるが、以前の担当医の事を聞くが、隣町の似たような病院だから、向こうの事も
今後の療法方針的にも関わるのでいろいろ聞いてくるが、どうしてその医者の出身校まで聞いてくるかねぇ。
地元の医大なら学閥まで聞いてきそうだな。
それで居て、プログラマーという職業を全然知らない。
つうか、コンピューターの営業、開発、メンテを一緒に考えている。
そういう業界の患者が今まで、来なかったのかい…
ここって、隣の県庁所在地からも紹介状持って来る人がいるぐらいなのに…
うちらの業界上がりの精神科医が誕生してくれないものかなぁ…
まぁ、そんなこんなで、今までの薬は「軽い」奴だったから、とりあえず、別の「軽い奴」を飲んでみて
暫く様子見ましょうとなった。
つうか、医者と患者が、薬の銘柄言いながら、軽い、強いなんて選ぶのもなんだかなぁ…
で、とりあえず、体重と血圧を最後に測る。医療点数稼ぎとしちゃセコイが、前の病院と違って脈まで測らなかった。
で、待合室で一人、ぽつんと30分ほど待たされる。
そんなに薬選ぶのに時間かかるんかい…と、思いきや、薬の説明書を良く見てみれば、なんと感熱紙だ…
まさか、ワープロで手入力してた?
で、今回の処方レシピ
ソラナックス0.4mg錠 朝夕1錠 (坑不安剤:パルギンの代役)
ホリゾン2mg錠 夕1錠 (マイナートランキライザー[坑ウツ剤]:ルボックスの代役)
リスミー1mg錠 就寝前1錠 (睡眠誘導剤:ロヒプノールの代役)
薬局の人間曰く、「うちは他にも専門的な薬もたくさんあるので、担当医と沢山相談してください」とまで言われた。
薬に関しての会話を聞いてたらしく、彼もなんか嬉しそうだった。
妙にフレンドリーで気に入ったぞ。(笑)
で、薬が処方された後、待合室に担当医が来て「まぁ、どんな薬かは判ると思うので、注意事項もお分かりですよね。
今回も軽い薬を出して置きますが、薬に頼り切らないで、自然に精神的に休めておく事も大事なのでそのように」
と、私の「とりあえず、軽めの薬くれェ」という本音を理解してたらしい。(笑)
てな訳で、暫くはここで薬仕入れに行くか?(をぃ)
で、その後慌てて、1時間ほどバスに再度乗り、とある町で税理士、ファイナンシャルプランナーと今後の
仕事の打合せをする。
で、最終バスでギリギリ自宅に帰りつく。
くたびれたけど、気分良かったので、久々に呑みに出る。
とりあえず、新しい薬は明日からにしようと。
よーし、ぱぱ病院に行っちゃうぞ More ログイン