kachouの日記: 「OK、相談相手とりあえずゲッツ。」「さすがは兄者」
台風が近づく雨の中、子供を保育園から回収^h^h下園してきたら、祖母の身の回りの世話をする為に、近所に住む
伯母が顔を出していた。
この伯母は、元々看護婦としてはエリートコースにいたらしく、結婚の際には当時勤めていた大学病院を
辞める代わりに、職場が近いからと言う事で自宅近くの県立病院に天下りさせられた程だった。
で、そのまま仕事に打ち込んだお蔭で、若くして透析室担当婦長から、総婦長に昇格しただけでなく、
県内の県立病院総てで総婦長として単身赴任までして勤め上げた人だ。
まだ会社員時代だった頃、県庁の県立病院を管轄するセクションと取引があった際に、伯母の名前を出しただけで、
ビビってたぐらいだから、相当なものだったらしい…
その伯母も定年退職して、今では民生委員とかやってたりするのだが、自分の病気の事やら、嫁さんの事とかで
相談にのって貰えた。
私の病気の事については、元々専門が違うからアレだったが、内々に溜め込んでいた悩みを吐き出すだけでも
少しは楽になれた。
本音言えば、「もう、いつ倒れても判らない状態だから、その時は色々な手配をよろしく」と、カミングアウトに
近い告白までした。
まぁ、それでも「もう少し頑張れば…」と、言うあたりがやっぱりなぁ…と、精神論的な面が…
元々長くいた地元の県立病院には精神科が無い為、ここら辺の情報に乏しいのがあるのかなと思った。
看護婦とは言えど、脳外科など専門領域のウェイトの多い所だと、それらに関する専門知識を身に付ける為の
現場教育とかで大変なのを知っているつもりだ。
と、言うのも高校時代の同級生の結婚式の際、新婦が脳外科の看護婦だった為、新婦側主賓での病院院長の
挨拶でも「御願いですから、まだ彼女には仕事だけは続けさせてください」と、最後に言い加えていたぐらいだし。
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