kachouの日記: ヒロシです。いまだに机上デバッグの為にソースを全部印刷します。
日記 by
kachou
地球には優しくないとです。
つうか、(納品先の工場とかの)現場仕事が多かったせいか、最悪の事態の為に、
・現地でもデバッグできる様に、ラップトップ(ノート)PCだけでなくROMライタ、イレーサーは標準装備
・極力、ロジアナも持ち込む
・納品用とは別に予備にROMは2つ焼く
・現場での作業用にOS、ツール類、ソースは最低2枚づつ持ち込む
・当然、客先でも作業しやすいように、ソースリストは全部印刷して、持ち込む
ってのが、FA(ファクトリーオートメーション)のソフト屋さん時代の基本でした。
「画面だけでソースリストを追いかけていると、画面にしか見えない部分だけに集中してしまい、
視野が狭くなるぞ」と、会社の先輩、上司に教えられて、それ以来、開発したプログラムは印刷して、
手元において置くようにしてある。
納品後もソースの保存の為に複数枚のメディアに残しておくのは、当然だが、それでもメディア劣化と、
事故を考慮して、印刷して保存もしておく。
出先では、必ずしも電源確保できるとも限らんし、PCがいつでも使えるとも限らない。
そんな時にも、納品先に状況を説明する道具としても使えるし。
効率とかを考えれば画面だけが良いかも知れないけど、確実性や保険とかを考えると、プリントアウトは
止められませんネェ。
経験的にも、何度もリストの束に助けられた事か。
でも、要領だけ良い手法ってのは、個人的には信用できないよなぁ。
私の部下だったら、そう教え込んでます。
ヒロシです。いまだに机上デバッグの為にソースを全部印刷します。 More ログイン