kachouの日記: 娘の心臓の話
日記 by
kachou
日付が変わってるので、昨日の話。
私の娘(5歳)はVSD(心室中隔欠損症)を持っている。
嫁さん自身もVSD持ちなので、生まれてくる前から覚悟はしてた。
元々、私だって生まれた時はだいぶ病弱だったんですから。
で、地元の県立病院へ1年周期で検診を受けに行ったのですが、国立病院機構九州循環器病センターへ行けと
言われたんで、紹介状を書いてもらって、検診を受けたんです。
地元の県立病院でも、小児科の医者は実質1人で外来、入院患者を受け持ってるので、こりゃ大変だわなと。
まぁ、ただですら、小児科の医師不足が世間で騒がれている上に、小児心臓外科の人間がそうそうそこらへんの
県立病院にはいないよなと、納得したんです。
で、九州循環器病センターへ行ってみたのだが、実はこの病院でも、小児心臓外科の専任医師が不在だという。
と言うのも、福岡と熊本の2つの病院ぐらいしかいないとか。
一応、ここは小児麻酔専門医がいるから、大丈夫かと思ったのだが、結構大変なものだなと、思い知らされた。
更には、そういう風に手術できる医師の数が患者に見合わないぐらい足りてないというのを思い知らされる。
と言うのも、もし手術するとしても、少なくとも、半年待ちは覚悟すべきだとか…
まぁ、うちの娘は、VSDある割には、チアノーゼとかの症状は起こした事もない上に、嫁さん自身が
VSDを体でよく知っているので、当面は大丈夫かと。
むしろ、ある程度成長してからの方が手術もしやすいだろうし。
まだ、緊急を要するほどの状況でもないのだから。
後は、カテーテルで、血量検査を早いうちにやっちまって、今後の診療方法を判断してくれっ。
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