kahoの日記: TypeU雑感 2
TypeUが来たのでいろいろと試してどの程度のことができるかを探ってみる。
まずユーザー登録して(せっかく三年保障までつけたので)Windows Updateをする。
その後入れたアプリケーションの一覧
- Cygwin
- J2SDK
- Mozilla FireFox
- Mozilla Thunderbird
- Shockwave plugin
- OpenOffice.org
VAIOのユーザー登録をして再起動をするとDo VAIOとかいうランチャーが立ち上がる。
しかし画面が狭いのに画面の端を占領してしまうので隠れるようにしたがこれだとウィンドのスクロールバーを動かそうとした途端に出現して邪魔になる。
やっているとこのイメージとしてはMacOS XのDockと同じなのだが、画面が狭いのと登録されているソフトがSONYのAV関連のものと標準のメーラーとブラウザだけなのであまり実用性がない。
使用するアプリケーションが決まってくれば使いようがあるかもしれないのでアンインストールまではしないで表示させないようにした。
また、キーボードのドライバを「PC/AT エンハンス PS2キーボード(101/102)」に入れ替えることでASCII配列に変更し、とりあえず最低限の環境ができた。
この文章はTypeUで書いているが、キーボードの誤操作が多いのが気になる。ちゃんと書いているつもりで画面を見るとフォーカスが別のところにあったり変換中かと思った文節がすでに確定されていたりする。
慣れの問題もあるかと思うがレイアウト上の問題も絡んでいそうだ。あるいはマウスボタンが敏感すぎるのかも。
以前(とういか今でもだが)Crusoe Librettoを使っていたときとの大きな違いは速度が圧倒的に速いこと。
まあCrusoeとWindowsXPの最悪な相性はいかんともしがたかったが、AcrobatReaderもOpenOfficeも圧倒的な違いがある。
少し気になるのはすぐにファンが回りだすことで、あまり負荷をかけると熱くなることを覚悟しないといけないようだ。
また無線LANの自動認識に時間がかかるのが少し面倒だ。有線LANはコネクタが必要なのだから機動性をもっと高めてほしいのだが。
とりあえず一通り使ってみて現在最も欲しいのは縦置きできるスタンドだ。
使っていてびっくりしたのは縦方向に回転させるとキーボード用のUSB端子が機体の下になってしまうので、このまま縦置きすることは想定していないのだと分かった。
しかしソースコードを書いたり文章を書くのには縦のほうが都合がよいことがあるので、新幹線の中で縦置きして使いたいというのは私だけの希望ではないだろう。
これに関してはSONYには(最初の設計を否定することになるので)期待できない。どこかで適当なスタンドを探そうと思う。
4方向に回転できるドライバ (スコア:0)
自身でも常用していて不具合はありません。
http://downloadfinder.intel.com/scripts-df/Detail_Desc.asp?agr=N&ProductID=939&DwnldID=7373
Re:4方向に回転できるドライバ (スコア:1)
本当にあっさりとうまくいきました。
ちゃんとポインタの動きも追従しているし、ボタンのアサインも合理的なものに変更されてあっけないくらいです。
先日百均で写真立て用の木のスタンドを購入して自宅での作業に使おうとしてたところですが、USB端子を上にできず横に使わざるをえなくて忸怩たる思いでした。
この向きだとACアダプタの端子が下に向くのでポートリプリケーターがどうしても必要なのかと落胆していたのですが、これで現在の問題がほとんど解決されました。
貴重なアドバイスありがとうございました。
kaho