kahoの日記: 申請書を書きつつ
助成金の書式は最近はWord形式であることが非常に多い。
とりあえずOffice2000Personalは1ライセンスあるのだが、自宅のPCにインストールしたままになっているので記入がいつも面倒になる。
ただのテキストであるならば別に問題はないのだけれど、こういう書式は常に複雑なレイアウトと大量の罫線が引かれているので、PantherのTextEditやOffice:macでさえレイアウトが崩れたり、あるいは提出した先で崩れたりするので怖くて使えない。
これはMacOS Xの問題といえばそうなのだけれど、Word文書をTextEditで開いて、とりあえず書かなければいけない項目を抜き出してコピー&ペーストすると、保存のときに日本語での保存を拒否され、中国語などへの変換を求められる。
この原因はどの文字にあるのだろうと悩んでいたが、どうも改行コード関連のようだ。
こういうことはできればペーストしたときに解決して欲しいものだと思うのだけれど、デフォルトがUnicodeだからペーストの際にユーザーに面倒をかけないようにとそのままペーストしてしまう設計になっているのはどちらがいいとは言えないところだ。
存在するテキスト全てがUnicodeという世界になれば多くの問題が解決されるのだろうけれど、ザウルスであるとか携帯であるとか、そうでない世界との互換性も考えないといけないので現実的な方法をとっていかないといけない。
話は戻るが、最近は企業が学術機関向けにもいろいろと助成金を出しているのでこちらとしてもありがたくはあるのだけれど、事業化のタイムテーブルまで聞かれてしまうと答えるのが難しい。こちらは起業経験も会計の知識もないのだから、そこまで『金になる話』を口先三寸で喋るのも気が引ける。
とりあえず特許化のところまでは明確にしておいて、その後の企業とのマッチング等は助成金を出す側が橋渡しをしてそこで利益を上げようという方がどちらにとってもハッピーな気がするのだが。
特に金融機関などが募集しているものではそのような思いをすることがある。
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