kahoの日記: Macworld寸感
もうさんざん言われているので特に付け加えることもないのだが.
・Keynote2
2画面対応になったのはよいのだが,更にエフェクトを付け加えたりして他の環境でのビューワーを作るためのハードルが更に高くなってしまった.
もともとKeynoteスライド表示の互換性のためにはPDFとQuickTimeの描画ができないと話にならないのだが,さらに難しくなり,当初の「XMLでオープンフォーマットだから誰でも利用可能」という言葉が空しくなる.
・Pages
ワープロとInDesignの中間のような,ライトな文書を書くためにのソフト.しかもレイアウトをプリセットで持つことで扱いを楽にしているのは好ましい.
Blogの興隆はCSSによるレイアウトの普及が大きいように,短い文書を書くのを楽しくさせるという意味で中学生とか高校生に勧めたいところ.しかしKeynoteとの使い方とはモデルが全然違うのでバンドルになるのはちょっと.というか,もともとKeynoteもビジネス向けではなかったのか?(Winning Presentation....)
・iPhoto
XactC4を持っている身としてはムービーも管理下にできるのは非常にありがたい.
しかし10,000枚近くなると遅くて仕方がないのでパフォーマンスのアップも期待したのだがそれは適わなかったようだ.
あと実は欲しい機能は画像の解像度の変更で,iPhotoの写真をメールに添付したり他のソフトに貼付ける時に大きすぎるので解像度を落としたいのだが,その方法が他のレタッチソフトを使うか,Mail.appを起動して320x240固定で我慢するかしかないのがちょっと頂けない.自作するとして,プラグイン作れるのだろうか?
恐らくiLife'05は見送りでiWorkは私費で購入することになると思う.
Mac miniに関しては興味があるが,ACアダプタの写真がどこにもでていない(大きさがわからない)のがCubeの例もあり不安点.それにメモリを1GBにするとBTO価格が跳ね上がるのが1スロットしかない悲しさか.
それからしばらくApple Storeに行っていなかったので気がつかなかったがサイトのボタンがAquaからメタルに変わっていた.Mac miniもメタルだったし,もうAquaはobsoleteなのだろうか.とはいえiMac G5は出たばかりだしなあ.
--1/13追記
iPhotoに対する感想も.
調べてみたらXCodeでLoadable Bundleでプロジェクトを作成してplistを屠るようだ.
しばらく使っていないし,かなり暇でないと自分ではやらなさそう.
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