kahoの日記: 生きている写真 1
日記 by
kaho
とは言っても写真が動くとかではなく、感光フィルムが大腸菌というもの。
Genetically Modified Bacteria Produce Living Photographs
実用性とかあまり思いつかないが、単純に面白い。
1年以内にこれを使ったインスタレーションが出てくるのだろう。
多分寒天培地そのままだと意味がわからないから顕微鏡を横に置く形で。
そっちの方は予想できてしまうだけにつまらないが。
とは言っても写真が動くとかではなく、感光フィルムが大腸菌というもの。
Genetically Modified Bacteria Produce Living Photographs
実用性とかあまり思いつかないが、単純に面白い。
1年以内にこれを使ったインスタレーションが出てくるのだろう。
多分寒天培地そのままだと意味がわからないから顕微鏡を横に置く形で。
そっちの方は予想できてしまうだけにつまらないが。
弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家
BBCのリンク有り難うございました (スコア:0)
このEscherichia coli写真の話は、「生物部品」に焦点を当てたNatureの記事の方が面白かったです。
Bacterial films turn to photography [nature.com] 面倒な人向け 。 [mypress.jp]
半田ごて派の猫としては、この話で定義されている「生物標準部品」というコンセプトが興味深かったです。「標準部品」という概念については、文中でさりげなくHenry・Fordが使われていますが、「標準化され互換性のある部品」と流れ作業によって、工業製品の大量生産という流れを作った彼を登場させているのは、生物工学の将来への暗示なのだろうか … と深読みしたりしています。
ボルトやナットのような「部品」を自分で作ることから解放されたら、よりそれらを組み合わせて作り出せる「機能」に注力できる、というのは理屈として納得出来ますし、機械工学や電子工学の分野では当たり前すぎて忘れられている様な話なのですが、生物に関してそんなに簡単に「標準部品」が作れるのか、と素人は思ってしまいます。
まあ、今回実際に学生さん達が「部品」を使って「バクテリア写真」をつくっちゃったわけですけど。
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