kahoの日記: Windows Vista 2
遅ればせながらWindows Vistaのインストールを行った。
ひとつは仮想環境上に、もう一つはXPマシンのアップグレード。
仮想環境上のインストールは問題なかったのだが、XP x64マシンへのインストールは非常に難儀した。
まずBuisinessエディションはx64用はパッケージに同梱されていないのでわざわざ送料を払って取り寄せなければいけない。1050円という価格も納得いかないのだが、シンガポールから送られてきたのは日本にx64でWindowsを動かす人間はほとんどいないことを示すのだろうか。どうせアクティベーションさせるのだからダウンロードさせればいいのに。
それより苦労したのは、私の環境ではIE7を入れてしまった時からMicrosoft Updateさえもクラッシュするようになってしまっていたのだが、この申し込みページはIE以外で表示させようとするとどうしようもなくレイアウトが崩れてしまうということだ。
CSSを切ることでようやく発注ができた。
さて、Vistaをインストールしようとしたのだが、ここで初めて気がつく問題があった。
私が使用していたXPはSP2ではなくてSP1だったということ。
SP2でないとアップグレードは不可能で、クリーンインストールしかないというのだ。
これには困った。
IEがクラッシュするのでMicrosoft Updateは自動更新でやってもらうしかないのだが、これがSP2を見つけられない。そのためSP2を適用することができないのだ。
SP2をダウンロードできないかと探したが、32bit用のものしか見つけられなかった。
これ以上悪戦苦闘する時間がもったいないので、泣く泣くバックアップを取ってクリーンインストールを行うことにした。(これもバックアップディスクがFAT32だったので、16GBあるUbuntuのディスクイメージを破棄することになったのだが・・・)
ようやくインストールを行って、今こうして日記を書いているのだが、Aeroを使ってみるとこれが非常に遅いことに愕然とした。もちろんハードウェアのスペックの問題なのは理解している。しかし、TigerやBerylでは何の問題もなくスムーズにUIが動作するスペックなのだ。
今のままではAeroはガクガクしてストレスがたまる。正直どうしてここまで重くできるのか理解できない。
一通り試したらシンプルなUIに戻す予定。
重さ (スコア:0)
リリースの目的が違う。ハードメーカーと持ちつ持たれつの関係だし。
一般的な快適環境になる時期が出荷時から少し先のタイムスケールになる様に、
微妙な調整をするのがMS。最新でも少し物足りない、がMS流のリリースですよ。
(ハイエンド機種を除く)
その微妙な匙加減が業界を潤しているというのも事実なのでね。
もっとも、競争を作っているという面もあるから各社大変なのだが。
手遅れのようですが (スコア:0)