kamiyamaの日記: メモ20170510
日記 by
kamiyama
読んだもの
いのちの車窓から vol.1 (星野源、KADOKAWA)
星野源という人物を知ったのは、某ゲーム雑誌の映像作品の中。本当に病気の人みたいだった。それからSAKEROCKやソロの曲をいくつかは聴いたり、とあるイベントでシークレットゲストとして話を聞いたことがあったが、文章を初めて読んだのは"蘇る変態"。音楽やトークショーでは分からない(まぁ自分の理解力が無いということだけど)こんなこと考えてる人なのかと思ったことを覚えている。最近読んだ"働く男"はそれほど面白くなかったけど、本書や他でも言及されているように文章が下手だから無理矢理書かせてもらったということでイマイチなものだったのだろう。さて、本書"いのちの車窓から"では、むちゃくちゃうまくなっている、というかスルスルと読めた。それでいて読んだら少しだけ心が軽くなったように思える。俳優、歌手、文筆業といろいろあるけど、星野源の書く文章は軽快でいいなぁと言える。俳優としての仕事はゲーム雑誌のヤツ以外を見たこと無いわけだけどね。
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