kamiyamaの日記: メモ20180506 4
日記 by
kamiyama
読みおわったもの
AI vs 教科書が読めない子どもたち (新井紀子、東洋経済新報社)
確率統計のAI技術にできること、できないことを示し、それと中高生の技能の現状(それは結果的に同じ教育を受けたほとんどの人にも当てはまるはず)を分析している。そして、どのような時代になるかを示している。教育への提言というべきか。
それなりにキャッチーなタイトルだと思われるが、本文によればもっと売れるタイトルにもできたそうな。
気になった表現:
AI vs 教科書が読めない子どもたち (新井紀子、東洋経済新報社)
確率統計のAI技術にできること、できないことを示し、それと中高生の技能の現状(それは結果的に同じ教育を受けたほとんどの人にも当てはまるはず)を分析している。そして、どのような時代になるかを示している。教育への提言というべきか。
それなりにキャッチーなタイトルだと思われるが、本文によればもっと売れるタイトルにもできたそうな。
気になった表現:
- p.168 ~AI技術をパッケージにして大きな利益が得られることは「ない」ことをAIの先駆者全員が認めたということに他なりません。
- p.260 でも、まぁ、それもAIが広がるまでのことです。どの仕事が真に稀少かということは、非情なAIと自由経済の前では、明らかになっていかざる得ないからです。
(補足:前文の今は対価が不十分であることを受けての表現)
気になること:
私はこの本を読めているのだろうか。
東洋経済… (スコア:0)
バイアスかかってる疑いは有るのでしょうが
悩ましいな
Re:東洋経済… (スコア:1)
本屋でタイトル見てもスルーして、雑誌の伊集院のコラムで取り上げられて手に取った私には、バイアスかかっているかしら。
一行で要約 (スコア:0)
ぜんぜんわからない 俺たちは雰囲気で教科書を読んでいる
Re:一行で要約 (スコア:1)
ラノベ風アレンジをいれるときは、そのタイトルでいけるか。