kamogawaの日記: 今日は
明石灰干しサンマ食べた。
秋の味覚明石サンマを求めて、京都くんだりから明石まで足を伸ばした。
インターネットで調べた、『魚の棚商店街にて売られている』という
情報だけを頼りに行ってみたが、なんかほとんど売られてませんでした。
「明石名物」という噂と、昔一度だけ食べたあの美味さから推測して、
『せっかく明石まで出向いたもののすでに完売。「ハッハッハ。兄ちゃんモグリだね?
サンマはみんな欲しがるからね。9時までにこねーと全部売り切れちまうよ。
また出直してきな。」と追い返され、手ぶらでトボトボと帰途に着く。』
…とかいうシチュエーションを想定してたんですが、全然逆。どこも
ほとんど扱ってませんでした。っていうか生のサンマはそれなりにあるんだけど、
干しサンマは「注文したら取り寄せられるよ」という店が多数。
注文して取り寄せるんだったらわざわざ明石までこないっての。
ちょっと時期が早かったのかな?もしくは地元の人は買わんのか?
探しつくした挙句、ついに一軒だけ灰干しサンマを扱ってる店を見つけた。わーい。
1枚150円なり。安っ!でも電車賃は往復3060円…。
とりあえず3枚ゲットして速攻で家に帰って焼いて食べた。
お味の方は期待通りウマっ!やっぱうめーよ。さすがだよ明石サンマ。
ぶっちゃけ俺デフォルトで魚嫌いなんすよ。とくにサンマとかイワシとかちっちゃい系の魚。
だって生臭いし骨多いじゃないっすか。味はまあいいとしても。
だけど明石サンマは全然生臭くないんすよね。骨…はまあ噛めば
食えるじゃん(コラ!)。秋の脂の乗ったサンマの旨みがこれでもかと口に広がって、
ご飯が何杯でも食べられる。うーん幸せ。
というわけで「明石のサンマはやっぱり美味かった」ということが確認できました。
明石に行ってよかった。ありがとう明石!
でも今度からは取り寄せで済ませるよ。電車賃高いし。
ちなみに明石サンマでググると、
明石家さんまのtypoしか引っかかりません。
本当に名物なのか?
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