kamogawaの日記: 漫画について大いに語ってみる
meraさんの日記を読んでて、そういえば最近のハンターハンター
は面白いよな、ということを思い出したというか気がついたのだ。
これはつまり「ハンターハンターは面白くない」と思い込んでいた
自分に気がついたということでもある。
こりゃいっかーん。いかんぞこのバカ。この俺。
面白いもんを面白いと言えんようになっちゃ終わりじゃねーかバカ。
ほんっとーにまずいよ。まずいことなんだそれは。だってそこが基本だろ?
反省しる!かーっ、ぺっ。
というわけで反省を兼ねて最近のハンターハンターのどこが
面白いか書きなぐってみる。
まずアレです。なんていうかもう人がいっぱい死ぬよね。以前から主要キャラが
すぐに死んじゃうマンガではあったけど、今のシリーズに入ってから
気が違ったようにペース速いです。
キャラが出てきて愛着が湧いた、と思ったら次の瞬間に死ぬ、という
パターンが続いており、例えば
・妹を守るために化け物と戦う→次のページでボリボリ食われてる
・あきらめずに逃げ回る→次のページで銃でハチの巣
・相手のアジトで見つかる→次の回で脳味噌いじくりまわされて情報をゲロする
・恩師が楯になって敵と戦う→次の回で首チョンパ
という塩梅です。スバラシーイ。
普通の少年マンガという奴はキャラの愛着でなりたっているようなジャンルです。
そこにシナリオの出来優先で勝負するという時点でそもそもすごいことだ。
さらに最近の話のような状況は、お話でも現実でも見かけない
シチュエーションであり、新鮮な面白さがある。
というわけで毎週楽しみながら見てます。
でも良く休んでるんよねー。このマンガ。
あとイニシャルD。こっちはもう1ヶ月以上休んでる雰囲気やで。
マンガ描いてる現場はすごい状況なんちゃうやろか。
ノイローゼの塊みたいな。怖いね!(他人事)
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