kamogawaの日記: 会議に出た 2
日記 by
kamogawa
今日、会議に引っ張り出された。
出るの嫌だったんだよ。だって今までに出た会議って
全部やるだけ時間の無駄、みたいな代物だったんだもの。
で、しぶしぶ参加したら、やっぱり期待を裏切らない展開にK.O。
あまりにもヒマだったので、ぼけーっとしてる間に(一部の
人たちがさっきから同じ話を何度も繰り返してる)なんで
会議という話し合いが、常にこんなに実りのないものになるのか
考えてみた。
まじめな話、会議を行うには進行役が必要だと思う。
議題全般を把握してて、話している内容を整理して絞り込む人。
そういう人を用意してないと、封鎖空間で音声を媒体として
通信してるという物理的制約上、一部のフレーム合戦が
会議室全体の議論を阻害してしまう。
お、我ながらこれ結構いい線いってんじゃないの?
でも自分で言っといてなんだけど、きっとそう単純には
いかないんじゃあないかな、チミ~。
なぜなら、ごく何回かしか会議に出席したことがなくて、しかも
あんまりお利口でもない俺でも気付くようなことを、年がら年中
会議ばっかりやってる会議のプロどもが気付かないとはちょっと
考えられないから。もしかしたらそういう会議の常連たちは、会議に
出ることで飯食ってるような生活してながら、彼ら自身は
会議というものにさほど期待なんてしてないんじゃないかな。
にも関わらず、会議は行われるし、恐らく行われる必要がある。
なんとなくだけど、そんな力学が働いてる気がする。
にほんのかいぎ (スコア:0)
議題と想定している結論があって、それに対して反論を述べる場所である会議に出てみたいものです。
Re:にほんのかいぎ (スコア:1)
ああ、言えてますねー。確かに情報がまとまってないことより、
情報が無い方がつらい。
>議題と想定している結論があって、それに対して反論を述べる場所である会議に出てみたいものです。
とりあえずは議題を一つ一つ整理するだけでも、だいぶ良い
話し合いができると思うんですけどね。