kamogawaの日記: Mac OS X でいろいろハマってのたうちまわる
最近構っていなかった iBook君を久しぶりにいじる。
とりあえずはEclipseとかapacheとか入れて開発マシンとして
使えるようにすることを目標に作業開始。
「Pantherで使おうUNIX」を読みつつ、finkをインストールして
aptを使って rubyとかzopeとかdoxygenとかを気分よく
インストールしていってたんだけど、なんかもう少し
本を読み進めてみると、「X11はxfree86より Apple X11入れた方
が、aquaと共存できるし早いしええでー」とか書いてある。
え、え、何?X11に種類とかあんの?で、finkcommander
で確認したら、案の定xfree86 がバッチリ入ってる。
つうか fink のページとかにそういうたぐいの注意書きとか
(すくなくともぱっと目につくとこには)無かったから、
これは明らかに罠だよね。人が人を救う、それが罠。
で、
$sudo apt-get remove xfree86
したら、せっかくインストールした ruby とか zope とかまで
アンインストールされちゃった。あうう、zope までアンインストール
されますか。pythonが依存してるんやろか。
ググって Apple X11 のインストール方法調べてみると、
「OSのCDの3枚目に入っとる」って書いてるんですけど、
プレインストールマシンたる我が iBook 君には3枚目の
CDなどない模様。installerフォルダにも入ってないし、
リストアDVDにもないみたいだし、って探しまわってみると、
Appleのサイトからダウンロードできるみたいなので、
今ダウンロードしてるところ。
あぁ、めんどくせえな畜生。EclipseとかCGIとか動かせるように
したいだけなのにえらいつまづいとるなー。もう日が変わっとる
やないかい。これ以上罠がないことを祈るばかり。
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