kashiokaの日記: 久々の映画館
日記 by
kashioka
ソードフィッシュを見に行った。
トラボルタはパルプフィクションのときあたりから悪役として出ると
むちゃくちゃかっこいい、あの太り具合も良い感じで貫禄あるし
出来も結構よかったと思う、色々な伏線ありと最新の映像技術、
あくまでもハリウッド映画的といった部分も映画館で見るには
なかなか気持ちのいいものだった。
で書こうと思ったネタは、これともろ直接的に関係ある
って感じでは無くて、よく飲みの場とかで話したりするネタで
映画のなかで、話される会話にも絡むんだけど
「一人の少女の命を奪って、ある病気が世の中からなり、世界中の
人々が救えるなら、どうする?」
では100人の少女だったら1000人の少女だったら
一万人で一万一人助けられたら……
まっ本当の正義って何ってことなんだろうけど
一人を殺害すると殺人犯だけど、一万人を殺害すると戦争のヒーロー
になったり
勝った国は、その後の歴史で正義の象徴になり
負けた国は、悪の象徴になり
民衆が望まない政権がある力ある国には認めたり
宗教的に反するものが、正しいこととされたり……
よりどころとするものは人それぞれであるがため
争いはなくならず、人同士が傷つけ合う
みんな何を求め、何によりどころを求め生きていくのだろうか。
てか、俺もな
#「少女が~」の質問を俺がされたら、「一人も殺さず、全てを救う」
#と答えながら、誰も救えないのかもな(でも救えると信じてる