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katzeの日記: 沖縄旅行記(いろいろ省略版)

日記 by katze

昨日帰ってきた。
イヤ、危険な土地だった...
油断してると次から次へと金が消えていく。おそるべし南国。

感想:

・そりゃ確かにどこ行っても海は海だが沖縄の海は言葉に尽くせないほどよい。
珊瑚礁が作り出す緑と青のコントラスト、沈む夕日の美しさ。
ああいう海を見ると人間社会のドロドロが流されていくのがわかるね。

・タクシー重要。
沖縄の移動手段はバスかタクシーかレンタカーかに三分されると言ってもいい。
例のモノレールは那覇市内の限定された区域を走っているだけなので利用は限定される。
しかしバスはイマイチアテにならないので必然的にタクシーやレンタカーを多用することになる。
これが意外とバカにならない。
もっとも初乗り料金がたいしたことないので東京ほどは激しく金はかからないが、そうは言ってもやっぱりタクシーなので割高であることは間違いない。
今度はちゃんと運転に自信をつけて行こう...

・いくら旦那が興味を示さないと言ったって、旦那ほったらかしで沖縄にまでライブ見に来る東京在住の主婦ってのはどうよ?
おれならそんな女即日離婚だな。

・お約束だが首里城とひめゆりの塔、ハブ園とかにも行ってみる。
てゆーか、スタンダードな(=ベタな)観光コースというのはもともと代表的で多くの人に見てもらいたいからこそスタンダードなのであって。
感性の磨耗していないうちに少なくとも前者2つは見ておくことをオススメする(誰に?)。
首里城は建物だけ見るとなんてことない普通の建物だが、たとえば胸壁に立って那覇市内を一望すると、そこにかつて立ち琉球の未来に思いを馳せた先人たちに思いが至って身が震える思いがする。
政治というのは全体をバランスよく見渡し、かつ未来を見据えて行わなければならない、ということが肌で感じられる。
高みに城を築くというのは(もちろん防衛上の理由もあるだろうが)こういうことかと思わせられる眺めだ。
あと、ひめゆりの塔はそれ自身よりもそこに併設されている資料館の方が価値は高い。
実際に当時を体験した人の話が聴けるのはとても貴重だ。
だが、それも10年後、20年後には難しくなっていくのだろう。
こういった哀しい歴史からは目を背けたくなるのが人の常だが、直視しなければもっと哀しいことを引き起こすだろう。
今の国会議員どもには全員正座して聞いてもらいたいところだ。

・沖縄だと東京ほど他人にぶつからない。
ぶつかってもバカな観光客くらいだ。
思うに東京の連中はバカなくせにせっかちで他人より先んじよう、スマートに立ち回ろうとし過ぎるのだろう。
そもそも英語のsmartという言葉には「賢い」という(あまりいい意味ではないにしても)ニュアンスが含まれている。
つまり、スマートに動くということ自体バカにはムリなのだ。
それをムリして自分だけはスマートなつもりになって他人に先んじて動こうとするから他人と衝突する。
そういう小賢しいバカは蹴られようが何しようが自業自得だと思ってもらわないとな。
そして自分もそうならないように自戒しないと。

・食い物がうますぎる。
島ラッキョウに各種ブタ料理にタコライスにソーキそばにサーターアンダギーに(ry
毎日みんなこんなうまいもの食ってるのかー、いいなー。
しかも夜が遅い。
飲み屋のチラシに「開店は夕方7時から」ってオイ(w
7時はもう夜だって(w
もし自分が沖縄に住もうものならよほど気をつけないとあっさり100キロの大台に乗りそうだ。

・沖縄の人は親切だし面白いし。
ライブのノリもなんか東京と違っていい感じ。
ここなら人間不信になんてならなくてすみそうな感じ。

今回の戦利品はアロハ2枚とサンゴのかけらと胸いっぱいの思い出。なんちて(w

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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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