パスワードを忘れた? アカウント作成
647132 journal

katzeの日記: 君子豹変す(は?) 1

日記 by katze
まー君子でなくても豹変はするが。
去年まであんなにウザかったクリスマスが一緒に歩く人がいるってだけでこうまで変わるかね。
実にゲンキンな話ではある。
まー単純にこっちの心が荒んでいたというだけなんだろうけども。
とりあえず週末はヒルズでいろいろクリスマス関係のイベントを楽しんできてみた。
とりあえずMISIAツリーだけ見て帰ろうと思ってたんだけど他のところでも何かの出待ちをしている人たちがいて、なんだろうと思って訊いてみたらこれだったので思わずミーハーに混ぜてもらって見物人A&Bに変身(笑)。
すっかり堪能してしまった。
先週いた場所の夜景もそうだが、夜の闇の中に浮かぶ光を美しいと感じるのは、原始の頃に火がなければ生き残ることができなかった種族的な記憶がそうさせるのかもしれない。
光を情報として受け取る目という人間の感覚器官、そしてその奥の脳が見せる幻。
けれど、人の生もまた期間限定のはかない幻でしかない。
ならば、幻を美しいと感じる心を素直に受け入れてしまえばいいのだ。
その結論にたどり着くと隣で目を輝かせている別の存在が、とても大事に思えて一緒にいられる時間を大切にしたいと強く願った週末。
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by Anonymous Coward on 2003年12月22日 14時07分 (#459509)
    >去年まであんなにウザかったクリスマスが一緒に歩く人がいるってだ
    >けでこうまで変わるかね。
    >実にゲンキンな話ではある。
    現金すぎだっつーのw
    ストレートな感想にワロタ
typodupeerror

人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

読み込み中...