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日記

kawa-tの日記: FacebookとGoogle+の使い分け

日記 by kawa-t

Google+は半年ぐらい前から使っているけど、最近、Facebookも使い始めた。Facebookを使い始める前は、「友達」というのを実際の友人関係を持っているぐらいのことだと思っていたのだけど、使い始めてみると、会ったら挨拶して、一言二言、話すぐらいの人が「友達」のように感じられるようになった。だから、面識のある人から友達リクエストが来たらすぐに承認。でも、承認したからと言って、何か見られる情報が増えるわけではない。直接的には、お互いに公開情報を見やすくなったぐらいの変化しかない。間接的にはそこからの「友達」関係の広がりがあるかも知れないけど、そのくらい。

個人情報を多く含んでいるような経歴や近況報告などは限定公開しているので、ただの「友達」は見ることができない。見られるのはリストの中の人だけ。そういう人たちに近況報告をしたかったのがFacebookをはじめた理由なので、それでいい。

ただ、便利だし、音信普通だった人とも連絡がとれて面白いから、頻繁に見たり、書き込みたりをしたくなる。でも、そういうのは負担の増加だし、Facebook疲れにつながると思っているので、当初の目的に従って、近況報告に徹するつもり。

一方で、遠方の特定の人たちと日常の出来事をするにはFacebookよりもGoogle+の方が良いように感じる。閑古鳥が鳴いている分、雑音が少ないし、相手にしたい人の切り替えも簡単だから、書き込むことに集中しやすい。平日はGoogle+、週末はFacebookという利用頻度になっていくのかな。

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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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