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日記

kawa-tの日記: NumLockの活用

日記 by kawa-t

テンキーを矢印キーなどとして使う方法には2つある。1つは以前に書いたけどShiftキーとの同時押し。あまり知られていないので使っている人は少ないと思う。もう1つはNumLockをOffにすることだが、こちらはよく知られている方法であっても積極的に使っている人はほとんどいないと思う。

前者はShiftキーを押している間だけ矢印キーなどとして使用できるので、どちらとして機能するかは意識しやすいが、後者は必要に応じてモードを切り替える必要があり、テンキーの使用に間が開くと、モードを誤認して期待していない入力をしてしまうという問題がある。また、フルキーボードの場合、独立したまともな矢印キーがあるし、テンキーは遠いので矢印キーとしての使い勝手はそう良くはない。

省スペース型フルキーボードの場合は、テンキーはフルキーボードの矢印キーとほぼ同じ位置にある上に、矢印キーと連続してHome/EndやPgUp/PgDnなどを使用するときに手を移動させる必要がないというメリットがある。理論上は、常にNumLockをOffにしておけば、矢印キーなどが変則配列となったテンキーレスキーボードとして使えるはずである。

もっとも、自分の場合は職場で数字の入力のためにテンキーを使うことが多いため、自宅でも数字入力のためにテンキーを使ってしまうことがあり、NumLockをOffにしたまま使うのは混乱の元。そもそも、独立した矢印キーは右Shiftキーの下辺りにあるので、文字入力中に矢印キーだけを使うのであれば、そちらを利用したほうが右手の移動距離が短くて使いやすい。(左矢印キーならEnterキーよりも近い)

現時点では、矢印キーと併せてHome/EndやPgUp/PgDnを使用して対象を選択しつつカット&ペーストする操作を連続して行う場合や、Excelで矢印キーを使いながらセルを選択してそれをコピーし、Webアプリのフィールドにペーストして(テンキーの)Enterキーで確定する作業を繰り返す場合などに限定してNumLockをOffにしている。

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犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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