kazekiriの日記: STAP実在論争、そろそろ終幕か 3
日記 by
kazekiri
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140603/t10014947431000.html
http://mainichi.jp/select/news/20140603k0000e040226000c.html
STAP実験で使用されたとされるマウスの細胞が、ES細胞、TS細胞由来である可能性が複数筋で確認されたようだ。まだ公式な会見や発表というわけではないが、報道がNHK、毎日と揃っており、複数の機関での確認であることから信憑性は高いと言えるだろう。どうやらSTAP実在論争もそろそろ終幕が近いようだ。NHKで実名が出ているが、まああの日記からいろいろ大変だったのだろう。
科学的には結着がつきそうであるが、実際に研究室で何が起きたか(何を起こしたのか)という部分はまだはっきりとはしていない。次は若山先生がおそらく会見するのだと思うが、何が出てくるやら。
誰がES細胞・TS細胞を作成したのか? (スコア:0)
NHKのニュースでばっちり本名が流れてました。あのハンドルネームは全然ひねったものではなかったのですねw。
観る人が観れば、ああ、と思うことでしょう。
それにしても不思議なのですが、ES細胞とかTS細胞といった細胞は、あの実験ノートを書くレベルの
なんちゃって科学者でも容易に作成できたりするものなのでしょうか。
それとも、これは理研内部に不正の協力者がいた、ことの証拠なんでしょうか。
Re:誰がES細胞・TS細胞を作成したのか? (スコア:2)
それにしても不思議なのですが、ES細胞とかTS細胞といった細胞は、あの実験ノートを書くレベルの
なんちゃって科学者でも容易に作成できたりするものなのでしょうか。
それとも、これは理研内部に不正の協力者がいた、ことの証拠なんでしょうか。
そこにあっただけです。CDBの研究者であれば誰でも拝借できる場所にあったということは、調査委員会の中間発表時に明言されています。で、共著者の一人であり、現在は検証チームの一員でもある丹羽先生は、ES細胞をTSに変化させることも成功している研究者です。まあ、まわりにESがたくさんあるので当初から混入説を言われていたわけで。
で、残っている謎は、若山先生、丹羽先生も確認している「均一な細胞塊」だというSTAP細胞の特徴ぐらいですかね。普通にESとTSを混ぜただけでは細胞塊にならないと丹羽先生が会見でおっしゃってた気がしますし、ここを崩さないと実験室で何が行われたのか?という点が解明されないかもですね。
Re: (スコア:0)
自分で考えたつもりになるぐらいには影響力のある人が遠回しに誘導した説。
最後は守ってくれるとか、いまだに思ってるのかな?