kazekiriの日記: 謎の咳き込みから衰えを感じる 3
謎の咳き込みが続くので、午前中に近くの耳鼻咽頭科へ。まだインフルには早かろうし、とたかをくくっておったわけですが、二時間半待ちとなりさきほどやっと薬局に寄ってから出社したところです。
症状は咳と痰のみで、別に喉に痛みを感じるわけでなく、痰が絡んで咳がでるので、ほとんど寝れないということだけが困っていたわけですが、先生様に見せたところ「のどは真っ赤だし、痰がひどく詰まっている」とのこと。痰はうまく取れたばかりのはずだったのですが、もっと奥に詰まっていることなのでしょう。吸入を済ませて、何種類もお薬を持たされての帰還となりました。
小学校時代まではよく風邪をひき、医者にかかることも多かったのですが、中学校以降はほとんど風邪などで医者にいくということはありませんでした。昨年あたりから家族からもらう形で風邪をひくことがあり、原因菌を家庭内から撲滅するために家族で医者にかかるということがあったおかげで、自分自身としては数十年ぶりに医者にかかるという経験をしたわけですが、今回は私だけなので何となく衰えを感じざるを得ないところです。
弊社の社員も一昔前までは風邪で休むということはまずなかった者も今では一年のうちどこかで体調を崩すということがあります。特にヘビースモーカーのnabeshinは、昔の雑誌編集長だった時代には月のかなりの日数を会社に泊まりこみで食事はファミレスばかりという生活を続けていても、全く病気一つしないということで、弊社に入ってからも数年は健保を払うのが無駄じゃないかと思うほどでしたが、昨年あたりからは季節に変わり目あたりで風邪をひくようになったようです。弊社ではみんな適当な時間に出社して適当な時間に帰りますので、特に無理をすることはないわけですが、そもそもみんな無理がきかなくなってきてますのでもっと意識的に休養をとったほうがいいのかもしれません。
喘息では (スコア:0)
軽いうちに風邪と侮って放置してるとヤバイことになります。
夜眠れないほど咳き込むと呼吸困難になりかねないので、迷わず救急へ。
まあお医者さんに見てもらえば、喘息かそうでないかはすぐわかるはずですが。
Re: (スコア:0)
軽いからって甘く見てると、癖(咳喘息)になります。
咳喘息は、有名な気管支喘息と違って命の危機にはなりにくいのですが、さらに放置したり運が悪いと気管支喘息に移行します。
なお、咳喘息の診断は意外と大変で、咳喘息用の薬が効いたから咳喘息という診断しかない場合があります(気管支喘息は独特の症状があるので、診断はかなり楽です)。
さらに、アトピー咳嗽という咳喘息によく似た病気(咳喘息とは発生メカニズムが違う)もありまして…。
Re:喘息では (スコア:2)
診断はよくわかりませんが、昨晩は8時間以上ぐっすりと眠れましたし、痰も随分と少なくなったように感じます。若干のどがからむときがありますが、咳がでるほどではありません。
そのあたりよりも一昨日に夜中に咳き込んだ勢いでエビ反りになった際に痛めた背中のほうがきついです。