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日記

kazekiriの日記: 吉野家のクリスマスイブは肉抜きで 10

日記 by kazekiri

つい先程、急ぎの昼食を取るために吉野家に行きました。並を頼んで待っていたのですが、直後に老女が右隣に座り、「牛すき鍋膳 肉抜き、お新香、けんちん汁」と発声しました。私も少々びっくりして聞き間違いかと思いましたが、店員も肉抜きとは聞き取れなかったようで、厨房の方に「牛すき鍋膳、肉少なめです!」と言ったところ、老女は慌てて「肉抜きです!」と念押ししてきました。この時点でちょっとテンションが上がりました。

どんなものが出てくるかとチラチラ隣席を見ていたわけですが、出てきてしまえば特に驚きはなく、あぁ確かに肉ないな... という程度です。この時点でもう普通に冷静になりました。全体を見渡せばその老女は、白菜のお新香、けんちん汁、そして白菜と玉ねぎの煮込みでご飯を食べておられたわけですが、これはこれでアリだよなぁと思った次第です。少々高くつくかもしれませんが、私自身も吉野家で肉を食いたいというより、腹を満たしたいというだけなので、胃がもたれにくい野菜のおかずのみでご飯を食べるのは悪くないアイディアだと思わされました。

で、その直後、カウンターの向かいの席に座った親子連れのお母さんがネギダクを注文しました。吉野家ではツユダクの注文者に過去数回ほど遭遇した記憶がありますが、ネギダクは初めて遭遇しましたし、もちろん肉抜きにも初めての遭遇です。

吉野家のクリスマスイブにはいろいろと事件があるものですね。

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  • 牛に恩赦を!
    と思いましたが、単なるベジタリアンかも
    生卵がどうなったか気になるところです
  • by Anonymous Coward on 2014年12月24日 15時03分 (#2733346)

    タイトル「クリスマスの出会いは吉野家で」
    とか思った話。
    # 「つゆだくしてもひとり」

    • by Anonymous Coward

      これじゃないんだ。
      http://idle.srad.jp/comments.pl?sid=587872&cid=2293891 [srad.jp]
      「一体、何の罰ゲームだ。
      男性に厳しすぎるだろうこのイベント。

      SEになり幸運だったのは、クリスマスといえど普通に仕事があることだった。

      平日はもちろん、休日ならシステムメンテナンス、
      ひどいと二十四・二十五連日で夜間作業が入ってきたりする。
      恋人がいれば大騒ぎなのだろうがこういう時独り身は気楽だ。
      かえって気が紛れる。」

  • by Anonymous Coward on 2014年12月24日 17時36分 (#2733437)

    だし汁に「肉」は全く含まれてないのかな?

    あくまで疑問だけど。
    長い時間煮込むホントのすき焼きと違って、短時間で出すあれって、短時間で旨味が出るように肉エキスとか入れてそうな気が。

    • by Anonymous Coward

      吉野家のタレは開店前から時間をかけて煮込んで準備してるはずですよ
      開店後は、日々新たな肉が投入されて味を深くしているのです。
      わざわざ肉エキスなんて入れるまでもなく、たっぷりふくまれているでしょう…
      って牛すきの話か。そっちはわからん。

      まぁ宗教的な理由やアレルギーで肉を避けている人は最初から吉野家なんていかないだろうし、
      栄養の観点で肉を避けているなら、肉エキスなんて誤差の範囲でしょ。

      • by Anonymous Coward

        単に肉は固くて噛み切れない、ってだけの話のような

        クタクタになったネギはうまいとおもうのだけれども

      • by Anonymous Coward

        単なる好き嫌いなら問題ないか。

        まあ確かにベジタリアンなら吉野家に行くわけない。

  • by Anonymous Coward on 2014年12月25日 2時18分 (#2733671)

    指宿で。
    と言うネタを今日ニュースで見ました。数年後には流行っているのだろうか。

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