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500688 journal

kazuhixの日記: 「消費の衝動」というやっかいな意思決定能力は人類の未来に影を落としている気がする。

日記 by kazuhix
 リクカメを飼いたい。自由度が1の顎関節で猫みたいにばくばく野草を食べる。草食哺乳類だと左右可動な顎関節なので歯を擂りあわせてもぐもぐと粉砕するのでイネ科植物の細胞壁も壊して消化できるわけだが、カメは自分らより歴史が浅いイネ科の葉は食物とは思ってない。呼ぶと一目散に走って来るのもキュートだ。
 Webで情報を拾ってみると、生活必需品でないものを売る側と買う側との関係はこじれることが多いなあ。どっちもどっち、自分側の非を認めないとこが面白い。車だと「フルレストア」なのに、ひどい状態だった、生体だと通販で買ってすぐ死なせてしまった。十分な情報や知識を自分が売買交渉の場で持たないのであれば買わなければいいのに。
 じゃ、どうするか。今後もし飼うとしたら趣味のブリーダーを探さねば。これ基本。
 資本主義貨幣経済は需要と供給のバランスの上に成り立っているが、金積んでも無理なものはあるのだ。相撲取りの好物のアラを数百人分一度に欲しいという注文を受けた築地の仲買が、中国沿岸の東シナ海でアラが獲れているということで輸入したが生臭くて全部廃棄したそうだ。無いものは見つかるまで待つしかない。
 前の日記「こんな生臭い魚が食えるか!」でも書いた甘鯛やサワラの生臭さの原因はおそらく中国魚だからだと納得した話。同種でも生息地が違うと臭みの原因となるエサも違う。
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