kazuhixの日記: ヤラセの現場を見た
日記 by
kazuhix
雨の夜、故 元市長の選挙事務所前でひざをついて祈る人影が3つ。うちひとつが動き、ちょっと離れた位置からデカイカメラを構えて2人を撮影。
こいつらがプロかアマチュアか知らないが、いろんなシチュエーションでアマチュアカメラマンがわんさとあつまり、プロの報道カメラマンに「あんた邪魔、どけ」といってプロがキレ、「こちとら写真で飯くってんだ!」というのが日本のしょうもない職業観だが、そういう状況でプロがアマチュアより尊い理由は何もないよ。ひと月前の日記のいびつな日本の芸術家観で書いたとおり。
さらに脱線すると、芸術とサイエンスはその立ち位置が酷似している。競争的科学研究費枠は増大傾向であるが、プロの科学者=金取るテク→すぐ応用が利く分野のみに殺到、あるいは捏造の危険をはらんでいる ように思えてくる。
こいつらがプロかアマチュアか知らないが、いろんなシチュエーションでアマチュアカメラマンがわんさとあつまり、プロの報道カメラマンに「あんた邪魔、どけ」といってプロがキレ、「こちとら写真で飯くってんだ!」というのが日本のしょうもない職業観だが、そういう状況でプロがアマチュアより尊い理由は何もないよ。ひと月前の日記のいびつな日本の芸術家観で書いたとおり。
さらに脱線すると、芸術とサイエンスはその立ち位置が酷似している。競争的科学研究費枠は増大傾向であるが、プロの科学者=金取るテク→すぐ応用が利く分野のみに殺到、あるいは捏造の危険をはらんでいる ように思えてくる。
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