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日記

kazuhixの日記: 自然災害ハザードマップを確認 4

日記 by kazuhix

ハザードマップは割と最近整備されてきつつあるが、東京千葉における津波浸水のマップはまだないのですまない気持ちになった。
「海に近くて海抜ひとけたメートルなんてヤバいよ、豪雨と合わせ技だとなおさら」っていってくる人たちにこそ見てほしい。
過去最大級の地震、震源地同じだった場合、かつビル等の人工建造物により波が押し上げられたとき水が届く高さを基準水位と呼ぶ。基準水位がどのくらいに及ぶのかは、震源地との位置関係や地形による差が大きいことを確認できました。
最近県庁県警が標高10-40メートルくらいの低い丘から埋め立て地に移転したんですが、建物は盛り土の上にあり、ハザードマップ上では敷地内だいたいセーフ。周囲は津波基準水位で浸水して一時的に孤立するが、まあそれでも水位1メートルである。その海水も川の堤防決壊と異なり滞留せずすみやかに海に戻るため、孤立が継続することはない、というくらいは考えての移転だったのか。港内に一切防波堤・防潮堤がないのは歴史上必要になることがなかったわけで。

ここいらは海抜2メートルとかなので、津波が来なくても高潮により道路が浸水することがときどきあるが、海ってのはほぼ無限貯水能があり、大量の降雨が高いところから流れてきてもすぐそばの海に流れ落ちるため豪雨浸水被害が及びにくい。

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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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