kazunosukeの日記: バッファロー’66
日記 by
kazunosuke
廉価版で発売中の『バッファロー'66』のDVDを買いました。
やっぱり「ギャロはかっこわるいからカッコいい」という結論なんですけど、
この作品は観るほど良くなってくるというか、ギャロの内面が見えてくるんですね。
最初は「なんだこのバイオレンス野郎は!」とか思うわけです。
でも実際は臆病な性格ゆえの反動や、父親に対してのコンプレックスが、
だんだんわかってきて最後は「よちよち」とクリスティーナ・リッチの気持ちになって
感情を投影することができます。
たぶん以前の余裕がない自分だったら、この作品のよさも肌で感じることはできず
逆に(嫌悪している)自分の内面の幼稚性とリンクさせて、腹立たしくも思ったかもしれません。
しかし、クリスティーナ・リッチがぷよぷよしていて良いですね~(マニア発言)。
『アダムスファミリー』から比べるとずいぶん女優さんになったもんです。ボウリング場のタップも素敵でした。
サントラ盤もきっと素晴らしいんだろうなぁ
#クリムゾンとかね。
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